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  • 執筆者の写真新住職

「お盆参り」が始まりました

暑さの盛りです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。


今年も、7日から、集落別にお盆参りを無事スタートすることができました。今年は、新住職、旧住職、住職補佐の3人が主となって、各ご家庭にお参りさせていただいています。また、近くのご家庭には、新住職の子どもたちを因みづくり(寺を守る一員であるという意識づくり)のために同伴させていただいております。あわせて、お世話になります。


お寺では、前住職、新住職、前坊守、新坊守ともに、新型コロナ感染症予防のワクチン2回分を終えており(新住職は、「二日酔い」みたいな反応が出ましたが…)、多少なりとも安心してお参りいただけるかと思います。


このお寺では、市内がコロナ感染流行にある時期には、ご法事の時期の調整や少人数でのお参りなどの対応はありましたが、内日にあることもあり、完全に中止ということは少ないように感じさせていただいています。


ご法事は、亡くなった方を偲ぶご縁でもありますが、それを通して、日々の私たちの生き方を振り返る大切なご縁でもあり、また、特に家族親戚知人が大切なときをいっしょに過ごせる貴重なご縁でもあります。お盆参りは、旧住職以外にも日頃は外に勤めている新住職や住職補佐、子どもたちもお参りさせていただきます。こうした点では、お寺にとっても、ご門徒とのつながりを感じさせていただく大切なご縁でもあります。


どうぞお盆のたいせつなご家庭の行事のひとつに、お寺からのお盆参りも加えていただき、ご家族、ご親戚みなさんでお参りいただければと思います。

写真は、境内で羽化したセミの抜け殻。渋滞中です。

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