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  • 執筆者の写真新住職

体も建物も古くない…けど傷んでいく?

8月末に人間ドックを受けました。診断結果通知が来る前に、勤め先に検診機関のお医者さんから「至急再検査をしたいので…」ということで呼び出し電話。どきどきします。

自分だけいつまでも元気なわけはありません(なぜかわたしは、自分はだいじょうぶだろうと、思ってしまいます)ので、当然、自分の健康も気がかりですが…。笑


もうひとつ気がかりなのが、庫裡(会館)のメンテナンス。

庫裡も出来てはやくも10年。少しずつ傷みきしみが出てきています。

外の洗い場は湿気が多く、シロアリがたかってしまい、柱がボロボロに。これはまずい、崩れるぞ。


さすがに大工さんではないので、それを自分でどうこうできないのですが、とりあえず、きょうは、シミが目立ち、剥がれかけたしょうじの張り替えをしました。子どもたちにも手伝わせ(正しくは、障子に「あちょー」と穴を開けてちぎる作業。あれは痛快)、のりをつけて障子紙を貼り合わせて…。子どものとき以来の作業でしたが、体は覚えているものですね。無事終了。

でも、障子が外れた窓をふと見ると、これはこれでよい雰囲気。

あしたはお寺でのご法事が予定されていますが、花庭のゆたかな緑を感じてもらいながらお参りいただくことにしました。



体も、建物も、いつまでも同じではないですね。




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