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  • 執筆者の写真新住職

夏法座が行われました

7月7日、常例の夏法座がお寺で行われました。

境内・本堂庫裡整備、お花、お斎としてのお弁当、御講師さま、お参りのみなさま等々、多くのみなさまのおかげにより、夏の御法座を執り行うことができました。

たいへんありがとうございました。


以下は、御法座とその準備のようすを写真でご紹介します。



7月上旬、梅雨とは思えないほどの炎天下。

朝から総代長さんと「この状況で本堂で全部は難しいですね」ということで一致。

急きょ、お勤めは本堂で、そして御法話などはエアコンの効いた会館で行うことにしました。

きゅうな変更にもかかわらず、総代さん方は快くご対応くださいました。

会館は、お斎づくりとご法話のお聴聞会場づくりを時間をずらして行いました。



少しこぼれ話し。

お昼の役員さん方のまかないです。

各ご家庭で仕込んでくださったものや、得意分野を生かしたものなど、みなさんが知恵と特技を生かしてくださり、とっっってもおいしいお昼ご飯をいただきました。

スゴイです…ホントに。


さて、いよいよ本番です。


お勤めは正信念仏偈。

30分弱の間ですが、おなかから声を出すので、みなさん汗が。

でも、心を込めてみなさんで丁寧にお勤めすることができました。


その後、いつもとは順番を変えて、御本尊前でお焼香をしてから、みなさんで会館にさがり、御法話をお聴聞させていただきました。


御講師は、下関市川棚、西方寺のご住職で本願寺派布教使の西谷慶真師をお迎えし、お釈迦様が悟りを開き他者にみ教えを説くまでの過程や、すべてのいのちの親である阿弥陀さまに願いをかけられ、必ずすくうと誓われてきた存在である私たちの姿など、豊富なご経験をもとにお話しいただきました。

お忙しいなか、たいへんありがとうございました。


運営面では、本堂→会館と場所を移して実施したのは今回が初めて。

エアコンがなければ、熱中症の心配があるほどの天気でしたので、総代さん方はお手間をお願いしましたが、後から考えるとこれでよかったとつくづく実感します。

ありがとうございます。


御座後は、お齋の席。

こちらでみなさんとお話ししながらお齋の席を大切にしていただいたり、または、お急ぎの方はお持ちかえりいただいたりできるように、お弁当形式でさせていただきました。

コロナで一時期は席を設けることも難しいことがありましたが、みなさんとの大切なご縁です。


今回も、役員さん方をはじめ、お参りの方など多くのみなさまのおかげで御法座を成立させることができました。みなさんによって作り上げていただける一つひとつの行事のありがたさを大切にしていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

たいへんありがとうございました。


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