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  • 執筆者の写真新住職

慶讃総法要が執り行われました

10月8日、250名近くの方にお参りいただき、親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年・暁雲寺創建550年・第20代住職継職をご縁とした慶讃総法要が執り行われました。

これまで、ご門信徒、実行委員会委員並びに係責任者、地域や有縁の方々、ご法中などおおくのみなさまに支えて頂きながら、2年間をかけて準備してきました。

また、当日も多くの方々に支えられ、またご参詣いただいて見守られる中で、無事執り行うことが出来ました。

改めまして篤く御礼申し上げます。


以下、当日の動きを、今集まっている写真を使って、速報的にご紹介いたします。

なお、御参拝のみなさまには、写真並びに収録動画を準備ができ次第配信いたします。

配信準備が出来ましたら、改めてこのサイトでご案内いたします。

御参拝時に配付させていただいた「慶讃法要」冊子最終頁に記載のパスワードをご入力ください(プライバシーやセキュリティに配慮した対応となっております。ご了承ください)。


行事開式にあたりまずは稚児さん、御法中の記念写真を撮りました。

お稚児さんの参加者は30人余り。たくさんのご参加ありがとうございました。

記念写真の撮影は、ご縁のある方々が長崎県から駆けつけてくださいました。

続いて御法中。26名の僧侶の方々にお越しいただきました。

残念ながら雨交じり。

それでも、なんとか稚児行列を行うことができました。



いよいよ法要の開始。

本堂は満堂になりました。


法要は、「宗祖讃仰作法」をベースとした音楽法要形式で、新坊守の演奏の下で進められました。

法要の華、お稚児さん、みなさんとてもがんばってくださいました。

ちっちゃい赤ちゃんはいつもと違う雰囲気に泣く方も。

でも、それも(むしろそれが)いい。

お参りの方も、温かい雰囲気で見まもってくださいました。


法要後すぐに、ご本山等からの達書(祝辞)伝達式がありました。

小月組組長の教正寺ご住職さまから達書等の伝達とご祝辞をいただきました。


組長の教正寺ご住職からご祝辞をいただきました


つづいて、本願寺派布教使寺田教昭師による記念法話がありました。


その後、お祝いの餅まきで境内は盛り上がり区切りを迎えます。

(雨で実施できるか、誰もがヒヤヒヤしていましたが、無事実施することが出来ました。)

お稚児さんとその保護者さんは、協賛出店してくださった長崎のカレー専門店「チエノワ」さんのランチを召し上がっていただき、御法中、ご門徒、地域の方々など御参拝者で事前にご連絡いただいていた方にはお齋代わりの仕出弁当で祝宴を開きました。


一連の行事を終え、お参りの方を見送り、片付けが一息ついたところで、今回の法要の実行委員、係責任者、ボランティアとして参加された方全員で記念写真。

ほんとうに、ありがとうございました。



※写真は、現在集約できているものの中から選んでいます。

 すべての写真が整い次第、サイト内でご案内いたしますので、しばらくお待ちいただければ幸いです(パスワードを掛ける予定となっております。ご理解くださいますようお願いいたします。)


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