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  • 執筆者の写真新住職

新しい本が入りました!

暁雲寺では、本堂のうしろのスペースに、若い方や初学の方でも興味をもって分かりやすく理解していただけるような仏教や浄土真宗、いのちについて等の書籍を置き、どなたでもご自由にお寺で読んだり、ご自宅に持ち帰って読んだりできるようにしています。貸し出しの手続きは不要ですので、気軽に借りていただき、ゆっくりお読みいただければと思います。


今回は、下の写真の2冊を購入しております。

①長倉伯博「雲の上はいつも晴れ」本願寺出版社

 …鹿児島のご住職が書かれた本。家族、友人、恋人、職場、生きる目的など、日常生活で耐えない、だれもが抱える具体的な「悩み」を、一つ一つ仏教の思想をもとにしつつ、しかし専門用語をほとんど用いずに答えています。根拠が不確かなアドバイスが乱立する現代社会において、仏教や浄土真宗の考え方に裏付けられたアドバイスは、安心して読めるものがありますね。比較的お若い方などに向いています。

②端田信弘「浄土真宗の智慧」アートヴィレッジ

 …学校の先生、団体の経営、社会活動団体主催など豊富な経験をされている香川県のご住職が書かれた本。仏教は、生きている私たちのためにあるもの。仏教は、わたしたちにどのようなヒントを与え、羅針盤となってくれるか、ということを課題意識に書かれています。この本では、仏教とお釈迦様、浄土真宗と親鸞聖人のことについて、いまさらきけない!ということから丁寧に書かれています。


他にもさまざまな本を用意しています。お参りのときにぜひ手にとってご覧ください。



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