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  • 執筆者の写真新住職

春法座が行われました

きょうは、快晴の天気の下、コロナ対策に十分配慮しながら、春法座が実施されました。

今回の行事は、新総代さん体制になって初めてのものです。


お斎に代わるお弁当づくりでは、事前の準備など、時間をかけて仕込んでくださり、本当に(!)おいしい折り(本文下部写真をご覧ください)を作っていただきました(新住職も、タケノコを頑張って掘って湯がきました 笑 食べてくださいました?)。

また、会場整備や掃除活動では、世話人さん、総代さんなど多くの方にお力をいただき、大変きれいな状態で法座を迎えることが出来ました。

法座は、席を広めに取りながらも、満堂のお参りをいただき、休憩時間などでは、お参りされた方々の間で、近況報告など、ひさしぶりの再開を喜ぶお姿も見られました。


新住職は、正信偈のお勤めの導師を務めさせていただきました。

お勤めのさいに、みなさんで正信偈をお堂いっぱいに響き渡るようにお参りできたことが、何よりありがたく、また、導師としても心強く務めさせていただきました。


御法話は、本願寺派布教師の寺田教昭師をお招きしました。

阿弥陀さまのお救いは、命尽きた後のお浄土への往生が約束されているだけでなく、いまこの世界で、往生させていただく身となり、阿弥陀さまの呼び声を聞かせていただける身となったことを喜びながら、お念仏のなかで生きていくことの大切さをお話になりました。

御法話ありがとうございました。


法要後は、多くの方が思い思いにお話をされ、お弁当をおもちになり、お寺を後にされました。多くの方にお参りいただき、大変ありがとうございました。


総代さん方は、最後まで片付けや帳簿整理、今後の運営についての検討会議をされ、お帰りになりました。初めてのことばかりで、たいへんお疲れになったのではないかと思いますが、おかげさまでとてもよい春法座を運営していただきました。大変ありがとうございました。



正信偈のお勤めのようす


御講師によるご法話のようす



お斎にかわるお弁当の仕込みのようす



お弁当の盛りつけのようす

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