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秋季永代経法要が執り行われました


雲一つない秋の快晴。

きょうは、秋季永代経法要を無事執り行うことが出来ました。

多くの方に準備や整備、運営にお力をいただき、また、多くの方にお参りいただき、お勤めやお聴聞をご一緒させていただきました。


みなさんで一つひとつの行事を作り上げていけることに、ありがたさを改めて感じる一日でした。


総代さんによる境内整備のようす。喚鐘のリハーサルも入念にしていただきました。

新住職の子どもはお参りの方へのプレゼント(プチお菓子)をお供え。

世話人さんが境内の草抜きなどをしてくださいました。

朝早くからお斎に代わるお弁当づくりをしてくださいました。



お勤めは、正信念仏偈。

時を超えて場所を超えて、みなさんで親鸞聖人のお言葉を味わうご縁となりました。

その後、豊北町田耕の専修寺ご住職 高橋了 師にご法話をいただきました。

高橋師は、大学ご卒業後、京都のビハーラ(ホスピス)医療施設で、終末期にある患者さんに、僧侶(臨床宗教師)として寄り添いながら活動をされてきました。

ご法話では、高橋師が出会われた様々なご経験を基に、生きること、死ぬこと、出会うこと、分かれること、それらは決して一人ではないこと、死んだらおしまいではないこと、また会える世界がある喜び、などを落ち着いたトーンのなかに、力強くお話しいただきました。

とてもお若い御講師さんでしたが、忘れられない大切なお聴聞のご縁をいただきました。


多くのお参りをいただき、大変ありがとうございました。

また、法要を執り行うにあたり、多くのお力添えをいただき、大変ありがとうございました。



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