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  • 執筆者の写真新住職

仏教×結婚式

浄土真宗の開祖、親鸞聖人は、「いかなるときもひとりではない」と見まもってくださる阿弥陀さまの誓いと救いに出遇い、人びととともにお念仏の慶びの中に生き抜かれました。

また、親鸞聖人は日本仏教で初めて正式にご結婚なさったお坊さんとしてご家庭を築き、喜びや悲しみ、苦しみをご縁として家族や地域の人びととともに過ごして行かれました。

また、昭和初期頃までは、結婚式はお仏壇の前で挙げるのがもっとも一般的でした。

仏教と結婚式、今は意外で、むしろ斬新に見えるかも知れませんが、実は日本の伝統でもあります。過去-現在-未来のすべてのいのちのつながりの象徴である阿弥陀さまの前で、出遇いのご縁を慶び、新たな門出の誓いを立ててみませんか。


暁雲寺(だけでなく浄土真宗のお寺とお坊さん)では、お寺(本堂)での式、お家(お仏間)での式、そして、ウェディングチャペルやホテルなど西洋式、教会風の式にも対応しております。暁雲寺での過去の事例や山口教区が作成した資料などからイメージしていただけるよう、下にポスターなどを作成して貼り付けました。

ご覧いただければ幸いです。


■ウェディングチャペル、ホテルなどでの挙式の場合

住職などが司婚者として式場に出向きます。

…人前式の形式と似たような進行になり、「結婚の誓い」があります。



■お寺での挙式の場合

お寺の本堂にて挙式が行われます。

…伝統的な法要形式のほか、オルガン伴奏・讃美歌による形式、和装にこだわらずドレスなど洋装での式など、自由にアレンジできます。



■各ご家庭のお仏間での挙式の場合


…日本で最も伝統的とされる形式です。形式や衣装などは自由にアレンジできます。

 上の画像資料は、山口教区別院の広告によります。


本願寺派山口教区広告
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暁雲寺では、いずれの形式にも対応しています。

お寺から特別な費用をお願いすることはございません。

お気軽にご相談ください。


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