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おてらだより
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竹燈明の特別総点灯期間中、多くのかたにご鑑賞いただきました
1月1日から16日までの間、ご縁のある方がお作りくださった竹燈明の総点灯(特に14日~16日までは点灯時間を23時まで延長していました)が、16日の御正忌報恩講御満座法要の修了に合わせて特別点灯を終了しました。 17日以降は、徐々に展示・点灯を縮小し、通常の設置状態(山門周辺と本堂向拝に合計20本弱)に復原していきます。展示時間は、通常の冬時間の17:30から20:30となります。特別点灯期間中にしておりました本堂正面扉の開放は終了しましたのでご了承下さい。 期間中は、御正忌報恩講のお参りの際にご覧いただいた方の他、県内外から本当に多数の方にご来寺ご鑑賞いただきました。ご鑑賞されたみなさんからは、「本当にきれい」「繊細で美しい」「心が照らされる」などのご感想をいただき、思い思いに写真を撮られたり、お寺の本堂でお内陣の阿弥陀さまと竹燈明をみながらゆっくり過ごされたりしていました。中には、何回もお越しくださる方もたくさんいらっしゃいました。たいへんありがとうございました。いなかの小さなお寺が、竹燈明のご縁で賑やかになり、また心の癒やしの場となれました

新住職
19 時間前読了時間: 2分


御正忌報恩講法要の全日程が無事終わりました
14日から3日間、合計4座で行われてきた親鸞聖人のご命日をご縁として執り行われる宗祖御正忌報恩講が16日午前の御満座法要をもって無事全日程終了しました。 このご法要は、浄土真宗門信徒にとって最も大切にされてきたご法縁で、暁雲寺でも年明けから総代さんをはじめとして多くの方に何日も掛けてご準備いただき、当日もご門信徒さん、地域の方、ご縁のある方など多くの方と一緒にお勤めをすることができました。 みなさんとつくりあげ、みなさんと勤めできるご縁をいただきまして、たいへんありがとうございました。また、この御正忌をもって現期総代会さん方の行事としては最後となり、3月には任期満了を迎えられます。この間、お寺を気に掛け守り、またご門徒さん全体のリーダーとして相談役としてまとめてくださり、たいへんありがとうございました。引き続き、どうぞお寺を見守っていただき、ともにお念仏を慶び大切にする仲間の輪を暖めて頂ければ幸いです。 総代会のみなさん(仕上がった御斎を前に) 16日朝の御満座法要は、9時から前住職導師により正信念仏偈(行譜)にてお勤めをし、前住職による短い法話

新住職
1 日前読了時間: 2分


御正忌報恩講(15日日中・大逮夜法要)が執り行われました
宗祖親鸞聖人のご命日にあたる16日へかけて、14日から宗祖御正忌報恩講法要が執り行われています。15日は、13時30分からの日中法要、19時からの大逮夜法要が執り行われました。 きょうは早朝は霜が降りていましたが、日中は気温があがり、とても過ごしやすい日 となりました。 写真は、日中の境内です。 総代さんが境内を清掃してくださり、総代長さんは喚鐘の練習をしていらっしゃいます。 会館では、本日の御斎の準備が総代さんによって進められました。 とてもいいにおい♪ 御斎の席では、豊富な品数で私たちのおなかは満たされ、温かいお味噌汁で体は温かくなりました。ありがとうございます。 ご法要は、日中法要・大逮夜法要ともに、若坊守が演奏するパイプオルガン調の音楽法要形式(宗祖讃仰作法)にて執り行われ、御伝鈔の拝読もありました。 法話は、日中法要は新住職が、親鸞聖人の御生涯を、熊谷直実と平敦盛のできごとと法然聖人のとの出会いなどを踏まえながら振り返らさせて頂きました。 また、大逮夜法要では、住職補佐が、昨年結婚したことをご縁として仏式結婚式や夫婦ともにお念仏をともに

新住職
2 日前読了時間: 2分


御正忌報恩講が始まりました
14日、暁雲寺での御正忌報恩講が始まりました。 年が明けてから総代会さんをはじめとして多くの方にお力添えをいただき、報恩講初日もみなさんとともにお勤めすることができました。 たいへんありがとうございました。 上の写真は、なんと、ご門徒さんが御正忌報恩講でお力添えくださったかたやお参りされた方に、と手作りの「親鸞聖人クッキー」を約60枚もお作りくださり、お供えくださりました。ご法要の最中は親鸞聖人の御前にお供えさせていただき、御法話の前の休憩時間にみなさんで分け合いました。たぶん、いまのところ唯一無二の存在。みなさんからどよめきが…。とても喜んで頂きました。お忙しいなかに素敵なお供え物をありがとうございます。 このほかにも、お菓子や果物、お米など、ご仏前へのお供えをいただきました。たいへんありがとうございました。 御仏花チームのみなさん(総代長撮影。ボカシを入れています、以下同じ) 御斎チームのみなさん(総代長撮影) お餅つき・餅切りチームのみなさん(総代長撮影) 御荘厳お餅盛りチームのみなさん(総代長撮影) 本日の御斎(精進料理)。おいしくいただ

新住職
3 日前読了時間: 3分


御正忌報恩講法要の準備が整いました、お参りお待ち申し上げます
暁雲寺の御正忌報恩講法要は、14日~16日の3日間合計4座にてお勤めいたします。詳細は「行事予定」のページをご覧ください。ご法要にあわせて、手作りの竹燈明を期間中は23時前まで総灯明しています。どうぞお参りくださいますようご案内申し上げます。 さて、12日は、お内陣の御荘厳(お飾り)の準備が総仕上げを迎えました。 連日、総代さん方のご心配でご門徒の方や地域のご縁のある方に多数お越し頂きお力添えをいただきました。たいへんありがとうございました。 以下は、きょうの準備のようすをご紹介します。 先日ついていただいたお餅をパイプから外して、チップ状にカットします。 カットしたお餅を「設計図」に従って盛っていきます。 連日の生け花教室のみなさんによる御立花も仕上がり、皆さんでお内陣を整えました。 お餅盛りも御立花も整い、一年でもっとも荘厳なお内陣の装いになりました。 多くの方のお力添えがあってこその御荘厳です。 たいへんありがとうございます。 外では、昨晩までの嵐が少し落ち着いていました。 若干の小雨はありましたが、荒れ放題荒れた境内の掃除をしていただいた

新住職
5 日前読了時間: 2分


御正忌報恩講へ向けてみなさんに準備を進めていただきました
10日、午前中は安定した天候だったのですが…。 午後からは記録的暴風雨。 せっかく山口新聞さんやトライアングルさんが素敵な記事で竹燈明をご紹介してくださっていたところでしたが、自然の営みには勝てません。暴風で倒れてしまいますので、苦肉の策ですが、あらかじめ寝かせて竹燈明を守ることにしました。11日まではこの対策をさせていただきます。でも、ご覧になる際はご遠慮なくお声かけください。せっかくですのでご覧になる間は立て直します♪ さて、そんな天気のなか、お寺では御正忌報恩講へ向けて、きょうも多くの方に準備等でお世話になりました。御正忌報恩講は、宗祖親鸞聖人のご命日にあたる1月16日にかけて開かれる御法縁で、この時期全国の浄土真宗のお寺で執り行われる門信徒にとって最も大切なご法要です。暁雲寺でも、ご門信徒や地域の方のお力をいただいて何日もかけて準備をすすめていただき、当日もみなさんとともにお勤めをさせていただきます。 きょうは、会館では総代さんや世話人さんによって、お内陣の御荘厳のお飾りとなるお餅盛り(小さなお餅を設計図通りに盛りつけてタワーのようにした

新住職
1月10日読了時間: 3分


竹燈明が山口新聞で紹介されました
9日の山口新聞にて、ご縁のある方がお寺のために作ってくださっている竹燈明(竹灯籠)のことが紹介されました。 数日前に山口新聞の記者さんが取材に来てくださり、ご縁のある方へインタビューされ、掲載前日には再び撮影にきてくださいました。また掲載後、お問合せをいただき、実際にお寺まで見に来てくださる方もいらっしゃいました。 ご縁がご縁をつなぎ、たいへんありがたいことです。 竹燈明は16日まで90本近くを総点灯させてお待ちしています。通常は、毎日17:30~20:30すぎまでの点灯ですが、浄土真宗門信徒にとって最重要のご法要である御正忌報恩講の期間中(14日~16日)は、17:30~23:00少し前まで点灯しています。特に15日夜は大逮夜法要といって、ご法要自体が音楽法要(キリスト教のミサのようにオルガン伴奏調)で展開され、お堂内も暗転させてお内陣の光と竹燈明の光の中で執り行い、幻想的になります。どうぞ日ごろご縁のない方も、初めてお寺に来られる方も、お気軽にお参りいただければ幸いです(法要は厳粛に執り行いますが、作法などはお気になさらないでいただいてだいじ

新住職
1月10日読了時間: 2分


御正忌報恩講法要へ向けた準備が始まりました
親鸞聖人のご命日をご縁として執り行う宗祖御正忌報恩講が、今年も1月14日~16日の3日間、あわせて4座で執り行われます。 詳細なご案内は次の通りとなります。 【ご案内】「御正忌報恩講」を執り行います(1/14~16) 浄土真宗門信徒にとって最も重要なご法要となります。 どなたさまも、なにとぞお参りくださいますよう、心よりご案内申し上げます。 また、ご法要へ向けて、今年もご門徒のみなさまをはじめ有縁の多くの方にお力添えを賜りますよう心よりお願い申し上げます。 さて、ご法要へむけてすでに準備が始まっており、さっそく総代さんや生け花教室のみなさんにお力をいただいています。 4日は、総代さん方がお参りされたあと、お内陣の御荘厳(おかざり)で盛るお餅を作るためのパイプを洗浄し組み立てていただきました。また、3日間のご法要で使用するストーブの燃料をまちまで買いに出かけてくださいました。 6日には、お餅のお米などを搬入していただきました。 8日には、生け花教室のみなさんが、翌日以降の御荘厳の立花のための準備(準備の準備!)をしてくださいました。いよいよ明日から

新住職
1月8日読了時間: 2分


新年のご挨拶を申し上げます
お寺では、2026年も修正会にてご門徒さんや有縁の方とともに、お勤めの中で年越しを迎えました。 新年最初の書き込みにあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 元旦は、帰省された方をはじめとして多くの方にお参りいただき、阿弥陀さまに新年のご挨拶をされていました。 午後からは、ご縁のある方と、旧一年間でたまった使用済みろうそくを溶かし、アロマオイルを加えてキャンドルにし、試しに点灯をしてみました。寒いなかでしたが、とてもたのしい時間を過ごしました。 キャンドルが固まった夕方、竹灯籠の作者のご家族のみなさんもお参りになり、みなさんが作り上げた「明かり」が一面に広がりました。 上の写真はそのときのようすです。 参道脇にならぶ竹のろうそくは、再形成したキャンドルを点灯させた本物の火です。 再形成したキャンドルは比較的風に強く光も太いので、そのゆらめきと明るさが、またひと味違った深みを出してくれました。 リサイクルキャンドルをつくっているようすです 型にいれて少し固まり始めた頃に芯を挿します 試しに水に浮かべて点灯させてみました みなさんで写真を撮影しまし

新住職
1月2日読了時間: 1分


タウン情報誌で竹燈明が紹介されました
どなたかが紹介してくださったのでしょうか。 ありがたいことに、お正月から御正忌報恩講までの間でライトアップ(?)している竹燈明について、県域のタウン情報誌『トライアングル』さんに取り上げていただきました。 お寺の掲載依頼ではなく、またご製作いただいている方もご存じなかったため、出来上がった冊子をみて大変驚き喜んでいらっしゃいました。 見つけて下さった方、または、人知れず紹介してくださった方、ありがとうございます。 ------------------------------------------- (株式会社ふじたプリント社『トライアングル』2026年1月号より) -------------------------------------------- なお、同じ記事は、同社のサイトにも掲載されているようです。 以下はそのリンクです。 -------------------------------------------- 【下関・美祢・津和野】冬の夜を彩る幻想体験。 年末年始に訪れたいライトアップ3選 - 地元情報誌が山口県を深堀していくウェ

新住職
2025年12月31日読了時間: 2分


お正月へ向けていろいろな方にお世話になりました
今年もあと数日。 お正月のお寺は一日中皆さまをお迎え出来るようにしていますので、是非お手を合わせるだけでもお参りいただければ幸いです。 お時間の許される方へは、お茶などのお接待もさせていただければ幸いです。 さて、お正月と御正忌報恩講へ向けて、年末も多くの方にお寺にご心配いただいています。 年末の貴重なお時間にも関わらず、お寺にお気遣いくださり、たいへんありがとうございます。 今年最後の生け花教室では、お正月へむけてお花をいけていただきました。 お正月を迎える雰囲気がでていて、年末感がここにきて一気に出てきました。 総代さん方が、先日の作業に続いて、花庭で倒れていた紅葉の木を片付けに来て下さいました。重たい大きな木をチェンソーで分割して運んでくださいました。 また、市内にお住まいのご門徒さんも、花庭の手入れに来て下さいました。 雨の中でしたが、たいへんありがたい思いです。 今年も始まりました。 ここ数年の暁雲寺の風物詩、竹燈明。 これまでのものに加え、新作もご製作いただきました。 下の写真は、12/28の仮設置と試験点灯(これから調整していきます

新住職
2025年12月30日読了時間: 1分


年末年始のお参りをお待ちしています
ばたばたしている間にもう年末です。 令和7年もご門徒さんや地域の方をはじめ多くの方に、暁雲寺を物心両面からお支えいただき、また御法縁のたびにお参りいただき一緒にお勤めさせていただいたりご法話をお聴聞させていただきました。 また、さまざまな節目でともに手を合わせるご縁をいただきました。 たいへんお世話になりました。 令和8年も、みなさまと手を合わせるよろこびを大切にしていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 年末年始、ぜひ阿弥陀さまに手を合わせにお参りいただければ幸いです。 ・12月31日 一日中深夜まで開いています。 23:50から修正会(年越しのお勤め)を執り行います。 ・1月1日 年越しの修正会ののち、午前3時くらいまでお迎えしています。 午前6時頃には本堂を開けていますので、初詣としてお参りお待ち申し上げます。 ・1月2日以降 通常通り、日中はいつでも開いています。 初詣としてどうぞお参りください。 ・お時間のある方は、お接待をお受けいたたければ幸いです。 ・お急ぎの方は、手を合わせるだけでも是非お参りください。

新住職
2025年12月27日読了時間: 1分


新しい築地本願寺の華葩(けは)カードや新しい本が入りました
12月に築地本願寺にお参りすることがあり、参拝記念カード(華葩を模したもの)と、寄付金付きのガチャガチャでもらえる華葩カードをキーホルダーにしたもの、及び月刊誌「TSUKIJI」をいただいたり購入したりしました。華葩カードと月刊誌は本堂の図書コーナー及び出入口に置いていますので、ご自由にお取り下さい。ガチャのキーホルダーは数が少ないですが早い順で差し上げますのでお声かけ下さい(書かれているメッセージは選べませんがご了承下さい)。 最近購入した本を紹介します。 すでに本堂の図書コーナーに入っていたものもあります。 書籍の貸出は自由で、とくに手続きなども不要で、返却期限も設定していませんので、お気軽に手に取ってご自宅でお読みいただき、お時間のよいときにご返却いただければ幸いです。 ・奥村優子『赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか』光文社新書 ・島薗進『死に向き合って生きる』NHKテキスト ・小泉吉弘『ブッタとシッタカブッタ~いのちのオマケ(上)~』KADOKAWA ・小泉吉弘『ブッタとシッタカブッタ~いのちのオマケ(下)~』KADOKAWA

新住職
2025年12月27日読了時間: 1分


【ご案内】「御正忌報恩講法要」を執り行います(1/14~16)
1月14日(水)~16日(金)の3日間、御正忌報恩講を執り行います。 御正忌報恩講とは、宗祖親鸞聖人のご命日である1月16日をご縁として、門信徒すべてによって宗祖親鸞聖人の遺徳を偲びつつ、阿弥陀如来の救いを慶ぶご縁とする、浄土真宗門信徒とって最重要なご法縁に位置づけられています。 暁雲寺では、以下の日程でお勤めします。 また、このご法要へ向けて、門信徒並びに有縁の方によって、お内陣の御荘厳(お飾り)などを一年間でもっとも荘厳に飾り付けていきます。 みなさま方には、どうぞ今年も、ご法要が無事お勤めできますよう、 準備などお力添えをいただき、またお参りの上ご一緒にお勤めいただきますようご案内申し上げます。 ■1月14日(水) -日中法要- 御斎 12:30より 勤行 13:30より正信念仏偈(行譜) 法話 新住職「総代さんと歩んだ4年間を振り返る」 ■1月15日(木) -日中法要- 御斎 12:30より 勤行 13:30より宗祖讃仰作法(音楽法要) 法話 新住職「親鸞聖人の御生涯を振り返る~3つの出遇いから~」 -逮夜法要- 勤行 19:00より..

新住職
2025年12月16日読了時間: 2分


総代会のみなさんが年末の大そうじをしてくださいました
14日(日)午前、総代会のみなさんが、本堂や会館、境内地の年末の大そうじをしてくださいました。寒い中、朝早くから集合してくださり、一年分以上のほこりや汚れを丁寧にきれいにしてくださいました。 新住職は、どうにもならない用務が入ってしまい、この日はお寺を留守にしなければなりませんでした(申し訳ありません)。そして、お寺の者もみんな発熱などでダウン(本当にほんとうに申し訳ありません^^;)。 でも、安心してすべてをお任せできることに、たいへんありがたい思いです。 いつも本当にありがとうございます。 おかげさまでピカピカ♪ この日の少し前に、お寺の周辺では大荒れの天気の日がありました。 朝起きたら、花庭で長年見守ってくれていたもみじが倒木。 毎年秋にはとてもきれいな紅葉をみせてくれていたのですが、この数年元気がなく、夏頃から急速に枯れ始めていました。 他にも、同じく花庭の木がいくつか倒れていました。 いままで台風でもそういうことはなかったのでとても驚きましたが、それ以上に、それらの木々は小さいときから見ていたので、寂しい気持ちです。...

新住職
2025年12月16日読了時間: 2分


仏教婦人会主催の報恩講・追弔会を執り行いました
29日、暁雲寺仏教婦人会のみなさんの主催により、宗祖親鸞聖人のご命日(旧暦)をご縁とするご法要の宗祖報恩講と、先立たれた方を偲ぶ追弔会が執り行われました。 きょうは、朝の冷え込みがこの冬一番ということで、初めて自動車のフロントガラスに氷が付いていました。厳しい冷え込みにもかかわらず、朝早くから役員さんや世話人さんをはじめとして多くの方に、御斎の準備や境内の清掃、法要の準備に来ていただきました。 天気の良い朝。・・・放射冷却でとても冷えていました。 門徒推進員さんもお手伝いにきてくださいました。 ありがとうございます。 会館の炊事場では、役員さん、世話人さんにより、御斎の準備をしていただきました。 朝早くから、寒いなか、ありがとうございます。 会館いっぱいにいいにおいが広がっていました。 12:00から御斎の席についていただきました。 御斎は浄土真宗のご法縁において重要な宗教的意味合いをもちます。 みなさんで一緒にご法要をつくりあげていく象徴的なものでもあり、ともに時間を過ごし、一緒に準備した御斎を一緒にいただくことで、多くのいのちが私にはたらきか

新住職
2025年11月29日読了時間: 3分


山口別院で報恩講が執り行われました
28日、新山口にある本願寺山口別院で、山口教区としての報恩講が執り行われました。 報恩講は、親鸞聖人のご法事にあたる、浄土真宗で最も重要なご法要で、旧暦を基にすると11月下旬、新暦を基にすると1月中旬に、御本山本願寺、各御別院と教区、各寺院や教化団体、また各ご家庭の御内仏にて、それぞれのご縁をもちます。 きょうは、その山口教区としての報恩講でした。 詳細はこちら。 法要・行事・研修会ご案内 - www.yamaguchibetsuin.net 暁雲寺からは、前住職と門徒推進員さん2人の合わせて3人がお参りさせていただきました。 お参りしたチーム暁雲寺(左から2人目はたまたま一緒となった親戚のご住職) (門徒推進員さん撮影による) ご法要は、「十二礼作法」でお勤めがありました。県内各寺院の僧侶とご門徒さんで荘厳な響きが広がりました。その後東京のお寺から御講師さんをお招きしてお聴聞、お昼休みに御斎をいただき、午後は暁雲寺でもおなじみの「宗祖讃仰作法(音楽法要)」を雅楽形式でお勤めし、再び御法話をお聴聞しました。 ご法要のようす (門徒推進員さん撮影に

新住職
2025年11月28日読了時間: 2分


報恩講・追弔会へ向けてお花を生けていただきました ほか
29日(土)には仏教婦人会による報恩講並びに追弔会が執り行われます。 どなたでもお参りいただけます。 きょうは、午後から生け花教室のみなさんによって、ご法要へ向けたお内陣の御荘厳や庫裡のお花を生けていただきました。 いつもありがとうございます。 御内仏さまの御荘厳 玄関のお花 御内仏さま和室の生け花 本堂側わたり廊下の生け花 きょうは、門徒推進員さんによって、境内のギンナンをきれいにしていただいたものをいただきました。今年は大豊作で、何度もなんども、いろいろなひとにお持ち帰りいただきましたが、これが最後。大変なお手間をおかけしましたが、29日の御斎でも使用されるとのことで、たいへんありがとうございます。いただくのがたのしみです。 以下、ここ数日のお寺のようすです。 すごい落ち葉でしょう。 いまがイチョウの落葉のピークです。 毎日まいにち、前住職と前坊守がほうきではらってくれていますが、ひとたび風が吹くと…。 はい、これ掃除していないワケではなく、掃除が終わって30分後のようす。 きょうはとくに突風が吹き荒れ、こんなかんじです。 きょうは天気が目ま

新住職
2025年11月27日読了時間: 2分


御取越(御内仏)の報恩講が11月下旬から始まりました
11月下旬から12月上旬にかけて、御取越の報恩講で、ご門徒さんの各ご家庭の御内仏さまにお参りして、報恩講のお勤めをさせていただいています。 報恩講は、宗祖親鸞聖人の御遺徳を偲びつつ阿弥陀如来の救いを慶びお念仏を申し上げるご縁とするものです。御内仏の報恩講はそのご家庭版です(お寺にお参りされてお勤めすることもできます。ご門徒でない方でご希望の方はご相談ください)。 報恩講は、旧暦を基に11月28日前後、新暦を基に1月16日前後に親鸞聖人のご命日をご縁として執り行います。 28日は山口教区の御別院が報恩講を執り行い、お寺からも前住職や門徒推進員さんなどがお参りします。 今週末には暁雲寺の仏教婦人会が主催する報恩講がお寺で実施されます。 また、祥月命日にあたる1月16日へ向けて、1/14~16日には御正忌報恩講がお寺で執り行われます。このご法要は浄土真宗門信徒にとって最重要のものとなります。 これからさまざまなところで執り行われる報恩講、どうぞご縁に遇っていただきますようご案内もうしあげます。 夜の暁雲寺

新住職
2025年11月24日読了時間: 1分


近くのお寺の住職継職法要にお参りしました
23日、暁雲寺とおなじ本願寺派の地域単位に属する小月組(おづきそ:菊川・小月・清末・内日地域)の福応山 浄福寺さん(菊川町日新地区)で、第十四世住職継職法要並びに立教開宗800年慶讃法要がありました。 暁雲寺からは、新住職、新坊守、総代長、仏教婦人会長の4人がご招待いただき、チーム暁雲寺としてお参りさせていただきました。ご法要は緊張しますが、いつものお顔をみてホッと安心してお勤めに加わらせていただきました。 このご法要は暁雲寺のときと同じく、讃美歌音楽形式の「宗祖讃仰作法」(音楽演奏に従って式が進行されます)で執り行われます。暁雲寺で伴奏の経験がある新坊守は、浄福寺さんのご法要でも伴奏というを依頼され、謹んでその大役をお受けしました。新住職も、法要冊子の作成などでお手伝いをさせていただくご縁をいただき、法要前から浄福寺の新住職さまと親しくさせていただくご縁をいただけました。 前日リハーサル(2年前の自分たちのお寺のときよりも緊張したかも) 御荘厳は浄福寺さんならではのお飾りもあり、とても勉強になります。 向拝脇の御手水には、花が浮かべられ、とても

新住職
2025年11月24日読了時間: 2分
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