top of page

おてらだより
お寺からのお便り・お知らせ
検索


御内仏さまの御取越の報恩講が始まりました
はやいもので、もう11月になりました。 お寺では、各ご家庭の御内仏さま(お仏壇)にお参りして、御正忌報恩講(1月14日~16日)に先立って(取越して)各ご家庭で報恩講のお勤めが始まりました。 報恩講とは、宗祖親鸞聖人の御遺徳を偲ぶ重要なご法縁で、最大の行事としては1月14日~16日にご門徒・地域の方の総力を結集していただいて執り行う御正忌報恩講が知られますが、お寺では仏教婦人会主催の報恩講(聖人のご命日旧暦11月28日に因み、今年は11月27日)など各団体、各ご家庭でもおこないます。今回は各ご家庭でお勤めするもので、聖人の御遺徳を偲ぶとともにその教えを各ご家庭でお取次くださった祖先の方を偲ぶご縁としても大切にしていただいています。 総代さんや世話人さんが置かれている地域のご門徒さんには改めてご連絡があります。置かれていない地域のご門徒さんやご門徒さんではない方でご希望の方は、直接お寺にご連絡ください。

新住職
16 時間前読了時間: 1分


子ども食堂への食材提供ありがとうございます
いま、暁雲寺をはじめとした浄土真宗本願寺派小月組17のお寺では、山口教区全体の子ども食堂への支援に協力するため、各お寺で食材などの提供を受け付けています。 暁雲寺でも27日まで本堂でまずはお供えとしてお受けしお下がりとして寄付する形で取り組んでいます。 あと数日お待ちしているところですが、すでにたくさんの方からご提供のお申し出をいただきました。 すべて、門徒推進員さんがたのご心配により、担当寺院さんでの集約を通して、県内の子ども食堂へ提供させていただきます。 たいへんありがとうございます。 暁雲寺では27日まで受け付けています。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

新住職
10月25日読了時間: 1分


〔連絡〕通夜葬儀でのお寺までのアクセスについて
お寺を会場として、以下の日程で通夜・葬儀が執り行われますのでお知らせします。 通夜 10月24日(土)夕方6時より 葬儀 10月25日(日)正午12時より 葬儀社 賀茂島(御供花のお申出などは賀茂島さん[083-286-7050]にご連絡ください) ------------------------------ *アクセス案内 暁雲寺へは、スマホなどで次のように検索するとルート案内が可能です。 所在地 下関市内日上2013番地 にあります。 検索ワード 「暁雲寺」で検索できます。 写真はすべて間に合わせのものです。 当日の状態とは異なりますので、ご参考程度にご覧ください。 境内地全景です。 駐車場について 暁雲寺では、境内地に10台程度、手前の小高い丘の第二駐車場に数十台、また、この度ご門徒さんにお寺に隣接する水田を駐車場としてお貸しいただきましたので、こちらに数十台駐車していただくことができます。 境内地駐車場 お借りした臨時駐車場 *通夜葬儀のためにお貸しいただき、整備もしていただきました。ありがとうございます。 第二駐車場へのスロープと駐車ス

新住職
10月22日読了時間: 2分


小月組仏教婦人会大会がありました
22日、小月組(本願寺派の菊川周辺の17のお寺の地域単位)の仏教婦人会大会が菊川町田部の教念寺さんを会所として行われました。 昨年暁雲寺が会所となって行われた大会です。もう一年になります。その節は大変お世話になりました。 大会しおり 今回の大会には暁雲寺からは会長さんはじめ8人がお参りされました。 大会は、「念仏に活かされるよろこびを行動へ」というスローガンのもと「生かされて」をテーマに開かれました。 開会式ののち、福祉協議会の会長さんによるご講演をいただき、昼食休憩のときにはバザーが開かれました。 午後からは、厚狭西組(下関市吉田)常元寺住職の伯浄教師に御法話をいただきました。 みなさんからはとても感動したという感想を伺いました。 その後研修会があり、閉会式となりました。 小月組は教区のなかでもお寺やご門徒さんどうしの連携がつよく、こうした大会も熱心に続けて頂いています。御法縁がつづくことに感謝です。 ご準備いただいたみなさん、ご参加されお参りされたみなさん、たいへんありがとうございました。

新住職
10月22日読了時間: 1分


仏教婦人会の報恩講並びに追弔会のご案内
下記の通り、仏教婦人会のみなさんの主催により、報恩講並びに追弔会を執り行います。 報恩講は、宗祖親鸞聖人のご命日をご縁として、阿弥陀如来の救いを慶びお念仏申す親鸞聖人のみ教えを味わう法会としてお勤めし、追弔会は先立たれたすべてのいのちを偲ぶご縁として併修します。 どなたでもお参りいただけます。 事前のご連絡も必要ありませんので、どうぞお参りいただければ幸いです。 日時 11月21日(土)13時30分より 12時00分より御斎の席にお着きください。 お勤め 正信念仏偈(行譜) 法話等詳細は決まり次第お知らせいたします。 会にあたり、役員さん当番さん、生け花教室等のみなさんには、たいへんお世話になります。この度もどうぞよろしくお願いいたします。 みなさまのお参りを心よりお待ち申し上げます。

新住職
10月19日読了時間: 1分


永代経法要並びに秋法座が行われました
18日(日)、永代経法要並びに秋法座が執り行われ、総代さん方はじめ多くの方にご心配いただき、また多くの方にお参りいただきお勤めやお聴聞をご一緒することができました。 写真はご門徒さん撮影提供。とてもいい天気でした。 総代さん方には、朝早くから御斎(おとき)をご準備いただきました。 また、本堂や境内地の整備、設営などをしていただきました。 仏教婦人会のみなさんには、境内地の草抜きなどでお力添えいただきました。 昭人はいえ、少し暑い日中でした。おかげさまでとてもきれいな状態で御法要をお迎えできました。たいへんお世話になりました。 御斎の時間には、多くの方に席に着いていただきました。 ブルーベリーを乗せた栗きんとん(栗100%!)やお煮染めなど、お精進としてみなさんでいただきました。どれもとても美味しく、みなさん完食されました。朝早くからご支度いただき、たいへんありがとうございます。 (写真:ご門徒さん提供による) 御法要の前に、住職挨拶と、夏に坊守が得度をさせていただいたことを報告させていただきました。坊守は、今回は披露の意味を込めて、色衣・五条袈裟

新住職
10月18日読了時間: 3分


「子ども食堂」支援にご協力をお願いします!
暁雲寺をはじめとした浄土真宗本願寺派に属する内日・菊川・小月地区の17のお寺の地域単位「小月組(おづきそ)」では、毎年この時期に「子ども食堂」を支援するために、各寺院で食材などを募り、それを小月組で集約して、活動を行っている県内寺院や関係施設などに届けています。 小月組では10月28日にとりまとめる事になりました。 詳しい「お願い」は以下の写真の通りです。 18日(日)の永代経法要でも募集活動を行っています。 27日まで暁雲寺でお預かりいたします。 趣旨にご理解いただき、どうぞご協力くださいますよう、お願いいたします。

新住職
10月17日読了時間: 1分


みなさんで永代経法要の準備をしていただいています
10月18日(日)午後1時30分より、永代経法要並びに秋法座が執り行われます。 なにとぞお参りくださいますようご案内もうしあげます。 詳しい日程は、「こちら」をご覧ください。 それに先立って、先日から総代さんによる草刈りなどの整備作業、ご門徒さんや門徒推進員さんによる花庭の整備、御荘厳の御立花などをしていただきました。 おかげ様で、今年も整った状態で御法要をお迎えでき、みなさんと一緒にお勤め、お聴聞させていただくことができます。 いつもたいへんありがとうございます。 また、当日は役員さんはじめ多くの方にたいへんお世話になります。 どうぞよろしくお願いいたします。 どなたでもお参りいただけます。 みなさんのお参りを心よりお待ち申し上げます。 お内陣の御荘厳(まだ準備中の段階ですが、お花が整ったので一枚) 生け花教室のみなさんに今回も素敵なお花を生けていただいています。 ありがとうございます。 当日は向拝にも、素敵な生け花がお参りの皆さんをお迎えする予定です。

新住職
10月17日読了時間: 1分


通夜葬儀でのお寺までのアクセスについて
お寺を会場として、以下の日程で通夜・葬儀が執り行われますのでお知らせします。 通夜 10月16日夜6時より 葬儀 10月17日朝10時より ------------------------------ アクセス案内 暁雲寺へは、スマホなどで次のように検索するとルート案内が可能です。 所在地 下関市内日上2013番地 にあります。 検索ワード 「暁雲寺」で検索できます。 写真はすべて間に合わせのものです。 境内地全景です。 駐車場について 暁雲寺では、境内地に10台程度、手前の小高い丘の第二駐車場に数十台、また、この度ご門徒さんにお寺に隣接する水田を駐車場としてお貸しいただきましたので、こちらに数十台駐車していただくことができます。 境内地駐車場 お借りした臨時駐車場 *通夜葬儀のためにお貸しいただき、整備もしていただきました。ありがとうございます。 第二駐車場へのスロープと駐車スペース 通夜、葬儀の直前には、葬儀屋さんがご案内をしてくださいます。 お参りのご案内 本堂からお入りいただき、まずは御本尊の阿弥陀さまにご挨拶(お参り)くださいますようお

新住職
10月16日読了時間: 2分


永代経法要へ向けた整備作業をしていただきました
11日午前、18日(日)13:30から執り行われる永代経法要・秋法座へ向けた整備作業を総代さん方によってしていただきました。 曇りの天気でしたが、すこし湿度も高いためすぐに汗が出てくるなか、伸びにのびた草をみなさんで刈っていただきました。 おかげ様で気持ち良くお参りの方や御講師さまをお迎えし、みなさんとお勤め、お聴聞ができそうです(18日のみなさんのお参りを心よりお待ち申し上げます)。 いつもありがとうございます。

新住職
10月11日読了時間: 1分


553回目のアニバーサリー(記念日)
10月10日は、暁雲寺の創立記念日です。 といっても、特に大きな行事があるわけではなく、住職一人感慨ぶかくお念仏申し上げるだけですが、1473年(文明5年)10月10日に開基である善西師が、本願寺第八代蓮如上人から御名号をいただき、内日江後にお堂をもうけた日です。 553年となりました。 途中、江戸末期の度重なる火災など、いろいろなことがあったと記録されています。 それでも、ずっとご門徒の方や地域の方に守ってきていただきました。 南無阿弥陀仏です。 お堂の南側脇廊下は、竹灯籠の収納兼展示空間にしてみました。 防火の面から、いつも点灯しているわけではないので、お声かけください。 その展示スペース以外の天井は、傷みが激しかったので、結局ほぼすべて張り替えとなりましたが、先日すべての工事が完了しました。 いま本堂は新しい木材のよい香りが漂っています。

新住職
10月11日読了時間: 1分


花庭の手入れをしていただきました
2日、世話人役を引き受けていただいたご門徒さんご夫婦がお越しになり、花庭の剪定等の手入れをしていただきました。花庭の木々は樹齢が高いものも多く、繊細な作業が必要ということですが、一本一本を丁寧に整えていただきました。 たいへんありがとうございました。 花庭ひとつをとりあげてみても、ご門徒さんや地域の方など多くの方のお支えによって、少しずつ様子を変えながら、150年以上守られてきました。 なもあみだぶつです。

新住職
10月8日読了時間: 1分


永代経法要並びに秋法座のご案内(10/18)
10月18日(日)13時30分より、永代経法要並びに秋法座を執り行います。 永代経法要は、先立たれたご縁のある方をはじめすべてのいのちを偲びつつ、阿弥陀如来の誓いと救いを受け止めお念仏申し上げるよろこびを改めて味わう厳粛なご法縁で、暁雲寺の三大法要の一つとさせていただいています。 どなたでもお参りいただけます。 日程は次の通りで予定しています。 ・受付 12時から本堂にて ・御斎 12時30分から会館にて ・法要 13時30分から本堂にて 勤行 正信念仏偈(行譜) 法話 金海明弘師 安岡 蓮乗寺 住職 本願寺派布教使 なにとぞお誘い合わせの上お参りお待ち申し上げます。 写真は去年の法座のようす 永写真

新住職
9月26日読了時間: 1分


週末礼拝(土曜)にて…
毎週土曜日午前9時からは、週末礼拝をしています。 といっても、新住職らお寺の者も衣体(法衣)を整えて重たい雰囲気でお勤めするものではなく、どちらかというと、週末だからみんなてお勤めを一緒にしましょうというカジュアルなものです。お勤めも毎回違うものにして、慣れないお経もチャレンジ!しています。 おそらく最も気軽にお寺でのお勤めにお入りいただけるご縁ですので、どなたでも(本当に)お気軽にお参りいただければ幸いです。 きょうは、阿弥陀さまや親鸞聖人のクッキーを御法要などでお供えくださるご門徒さんご夫婦がご一緒されました。前回お参りくださったときに、ご夫婦でお揃いの門徒式章を法衣店カタログから選んで購入され、きょうはそのご披露をいただきました。緑色のモダンで落ち着いた雰囲気でご夫婦おそろいというのが素敵です。 週末礼拝のたのしみは、その後のお茶タイム。 手作りのお菓子をお供えくださり、お下がりをみんなで分け合っていただきました。 なんと、新住職が7~8年前に漬けた梅シロップの梅の実をつぶしてケーキ状に焼いて作られたそうです。 お味は…。すごいですよ、おい

新住職
9月26日読了時間: 2分


「タヌキ参り」2026始まる(2年ぶり!)
境内周辺では、彼岸花が満開。 今週末がラスト、是非見に来てください。 さて、お寺では今年も少しずつ大銀杏のギンナンが熟して落下し始めました。 まだ少しずつの段階ですが、お好きな方はどうぞお取りください(^-^ タイミングが良ければ、ときどき若坊守が皮取り処理してくれたものを用意しています(いつもではありません)^^; さて、そんなにおいに誘われて(?)、23日夜、防犯カメラにアラームが。スマホからすぐに見てみると、なんとタヌキさんが2年ぶりにお参り。去年は防犯カメラには録画されていなかったのですが、一昨年はギンナンを食べにしばしば境内に来ていました。今年ももしかしたら足繁くお参りされるのでしょうか。 防犯カメラに写っていたタヌキ(Webページ用に画質を下げています) この日は3匹が境内でじゃれ合って飛び跳ねているようすも録画されていました。 けっこう動きが俊敏なのですね…。 次の写真は、手を合わせている(ように見える)一枚。笑 防犯カメラに写っていたタヌキ(その2) すべてのいのちの み親 あみださまも久しぶりのお参りをお待ちになっていたことでし

新住職
9月24日読了時間: 1分


ラスト2枚~天井裏のタイムカプセル?~
暑いなか連日お世話になっていた本堂天井裏の格天井工事もいよいよ終盤。 22日で、格天井はほぼすべて張替えが完了に。 午後ラスト数枚となったところで、ご縁のある方が工事を見に来られました。 ご家族連れでしたので、小さいお子さんは輪投げやドッチビーをして遊んでいました。 ふと横を見ると、またあの「155年前の落書き」が。 ご縁を結んでくれます…笑 「天井板の裏に自由に絵を描いてごらん。この馬の絵みたいに、100年後に誰かがみつけてびっくりしてくれるかもよ」と。 お子さんたちは「うん、やってみる!」と。 ペンとチョークで思い思いに絵を描いていらっしゃいました。 お絵かき完了♪ このタイミング、あと2枚! もう少し遅かったら、この超思いつき「イベント」は間に合わないところでした。 大工さんも小さな芸術家たちの作品の完成を待ってくださいました。 先日に続き、お気遣いくださりありがとうございます。 左上の空いているラスト2枚分の枠。ここに入ります。 お絵かきに満足され、ついに預かった板を天井裏へ。 大工さんが板を受け取り、最後の2枚が張られました。...

新住職
9月23日読了時間: 2分


お寺の歴史を感じる写真をいただきました
20日、ご門徒さんでお墓参りをされた方と、お茶を飲みながらお話しをしていたら、ふと、お寺の写真の話しに。新住職が生まれる前からお寺とふかくご縁のある方ですので、「もしあったら、(お寺の歴史を知るために)今度見せてください」とお願いしてみました。 すると、その日の夜、さっそく何枚かの写真をスキャンしてメールで送ってくださいました。 すぐに探して送ってくださり、ありがとうございます。 私もその場の記憶があるものもあれば、完全に初めてのものも。 ご本人の承諾を得て、以下にご紹介します。 お寺の全景。いつのものでしょうか。瓦屋根になったのは私の記憶だと平成8~9年頃だと思いますが、その前はトタン屋根でした。さらにその前だと思われます。右端の切れているところには、全く知らない建物があったようです。お寺のまわりの田んぼの区画も今とは違っているようです。 右下の刻印から、1994年11月のようです。この景色は新住職の記憶にもあります。このすぐあとで、トタン屋根から瓦葺きの工事が始まることになります。 旧保育園舎の前で撮影されたものと思われます。左から前住職、写

新住職
9月22日読了時間: 2分


お彼岸がつなぐご縁~屋根裏から~
お彼岸を含む5連休。 21日、お寺の合同墓に、先立たれた方のお骨を納骨されたご家族がお参りされました。 新住職もご家族と一緒に合同墓の前でお勤め。 その後、阿弥陀さまにご挨拶で本堂にご案内…ですが、いま、本堂は格天井の張替え工事中。 写真:2/3ほど進んだ張り替え工事。 ご家族のみなさんは、なんだかたのしそうに工事のようすを眺めていらっしゃいました。 珍しいですからね♪ と思いながら、先日このページにもご案内した板の裏の落書き(?)を紹介したりしていました。 阿弥陀さまへのご挨拶が終わり、会館でお茶を飲みながらお互いの近況を話していると、実は高校2年生の方が、建築に興味があって、将来は真剣にその進路をお考えということでした。 どうしてわくわくした感じだったのか、そこで新住職もナットク。 「本堂の天井裏、上がってみますか?」と聞いてみました。 すると、「いいんですか!?」。 大工さんに許可をいただき、シューズ、長袖のジャージと帽子、軍手を着用していただいて、はしごを上り、大工さんのご指導のもとで本堂の屋根裏を探検されました。 それがこの写真。 とて

新住職
9月21日読了時間: 3分


150年前の落書き?
いま、本堂外陣の格天井の改修工事を行っていただいています。 暁雲寺の本堂は江戸末期に火災で焼失したあと、明治4年に再建され、155年くらい経ちます。その間に、経年劣化によるひび割れや30年前の屋根改修工事の際に傷んだところが多数あり、点検も兼ねて少しずつ傷みを直したり改修したりしています。 改修前:照明をすべて消して、天井裏から点灯すると、光が漏れて…つまり隙間だらけ。 なるほど!と一つ思い出したことがあります。ときどき御正忌報恩講前後で本堂の瓦に雪が積もることがあります。ご門徒のみなさんとストーブを焚いて準備をしていると、すこしして本堂の瓦の雪がドドドドドっと落ちるのですが、原因はこれですね。笑 改修開始:最初は特に傷んだ部分だけを張り替えるつもりでしたが…。オセロのようになってしまったので、全面張り替えることになりました。 天井裏:太い柱や梁は傷んでいないそうです。ただ、屋根改修工事のときのゴミがそのまま残っているそうで、今回の工事の大工さんが苦労されています…^^; 天井裏:新旧の木材が混在し、少しずつ姿を変えながらお堂を保っています。動的

新住職
9月12日読了時間: 3分
bottom of page

