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おてらだより
お寺からのお便り・お知らせ
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150年前の落書き?
いま、本堂外陣の格天井の改修工事を行っていただいています。 暁雲寺の本堂は江戸末期に火災で焼失したあと、明治4年に再建され、155年くらい経ちます。その間に、経年劣化によるひび割れや30年前の屋根改修工事の際に傷んだところが多数あり、点検も兼ねて少しずつ傷みを直したり改修したりしています。 改修前:照明をすべて消して、天井裏から点灯すると、光が漏れて…つまり隙間だらけ。 なるほど!と一つ思い出したことがあります。ときどき御正忌報恩講前後で本堂の瓦に雪が積もることがあります。ご門徒のみなさんとストーブを焚いて準備をしていると、すこしして本堂の瓦の雪がドドドドドっと落ちるのですが、原因はこれですね。笑 改修開始:最初は特に傷んだ部分だけを張り替えるつもりでしたが…。オセロのようになってしまったので、全面張り替えることになりました。 天井裏:太い柱や梁は傷んでいないそうです。ただ、屋根改修工事のときのゴミがそのまま残っているそうで、今回の工事の大工さんが苦労されています…^^; 天井裏:新旧の木材が混在し、少しずつ姿を変えながらお堂を保っています。動的

新住職
2 日前読了時間: 3分


新作、現る。
6日、ご縁のあるかたがお参りされ、応接室でお寺の竹燈明のことを写真を見ながら話していました。 すると、そのお客さんとは別に、「こんにちはー」と。 竹燈明をいつもご製作・ご寄贈くださる方が来てくださって、「竹を取りに来ました。そして、新作ができたので見て欲しいのですがちょっといいですか」と声を掛けてくださいました。 それが、これ!! 従来からの繊細な彫り込みのある竹筒に、傘状に広げた円錐状のものを一体的に組み合わせてスタンドのようにしたもの。 初めて見て、おもわずそのときにいらっしゃったお客さんと一緒に鑑賞させていただきました。 新住職は、「これ、もらっていい?」とおねだり(笑)。 ご製作者のかたは「もちろん、そのつもりで持た」そうで(ホント?すみません)、ありがたくいただき、電球色の1つは本堂外陣モニター前に、緑の2つは本堂と会館をつなぐ役員室の応接机に置かせていただきました。 ぜひお参りのさいには、御寄贈いただいた「新作」をご覧ください。 大切にします。 いつも、ありがとうございます。

新住職
2 日前読了時間: 1分


仏教婦人会夏の例会が開かれました
29日(土)、暁雲寺仏教婦人会の夏の例会が開かれました。 今回は、役員さんが講師となって、折り紙を使って蓮の花を折る活動が企画され、みなさんで和気あいあいとした雰囲気の中、動画やアドバイスをもとに作っていきました。 新住職は予てから県外に用務があり移動の時間を確保するためにやむを得ずお勤めのあとで退席となってしまいとても残念でしたが、あとで若坊守からしっかりと動画付きで記録をもらいました。自分で作ってみます!(できるかな) また、この例会のためにご門徒さんご夫婦が、蓮の花クッキーと、フルーツビネガーシュースをたくさん作ってくださいました。お供えさせていただき、お勤めの後でおさがりをみなさんでいただきました。いつも(いつも!!)、たのしみです(笑)。ありがとうございます。 役員さんはお盆の前から構想していただき、動画の手配や紙の準備、打合せ会議などをしてくださいました。たいへんお世話になりました。 また、暑い中お忙しいなか例会にご参加くださり、たいへんありがとうございました。

新住職
8月31日読了時間: 1分


仏婦役員会で例会(29日)打合せがありました
20日、仏教婦人会の役員さんにより、29日13時30分からの夏の例会の打合せがありました。 ご案内はこちら 仏教婦人会8月行事のお知らせ 打合会で試作されたお手本。すごいです・・・。 今回は、役員のみなさんが講師となって、折り紙で蓮の花を折ることなどを計画されています。会員のみなさん始め、どなたでもお参りいただきご参加できますので、どうぞお参りくださいますようご案内もうしあげます。 役員のみなさんには大変お世話になりました。 当日もどうぞよろしくお願いいたします。

新住職
8月22日読了時間: 1分


坊守が得度習礼を修了しました
6日、坊守が浄土真宗本願寺派の僧侶としての僧籍をいただく「得度」をご本山本願寺にて受式し、お寺に戻ってきましたのでご報告いたします。 これまでに、仕事の傍ら改めて大学に入り直して仏教学を学び、得度講習会、得度考査を受けてきました。得度習礼は御本山にてその仕上がりを確認してご指導いただくものです。習礼でできを認めていただき、御門主様から「度牒」(僧籍を記した証明書のようなもの)をいただきました。 暁雲寺では、小さいお寺ですが、誰かが僧侶として必ず対応できるよう、複数の僧侶で組織として対応しています。今回もお寺としてはこの一環として僧籍を取ってもらうべく勉強してもらってきましたが、坊守本人にとっては、浄土真宗の教義や儀礼・勤式作法を基礎からしっかりと学び込める大切な機会であったと喜んでいました。 引き続き、教師資格の取得へ向けて頑張ります。 今後とも、ご指導いただき、また見守って頂ければ幸いです。 御本山(西山)で得度習礼の全日程を終えた直後の坊守と班のお仲間さん(写真:習礼同班さん提供)

新住職
8月7日読了時間: 1分


お盆のお勤め(お参り)が始まりました
毎年この時期は、お盆のお勤め(お参り)があります。 暁雲寺では、6日から始まりました。 暑い中ですが、各ご家庭ごとにお参りさせていただく大切なご法縁、どうぞよろしくお願いいたします。 ご門徒のみなさんは、総代さんや世話人さんを通して日程や時間を調整させていただいております。ご門徒さんでない方も、お寺にご相談いただければお参りさせていただきます。また、ご自宅でのお勤めが難しい場合は、お寺にお参りいただいてお勤めをご一緒いただくこともできます。 写真は、竹燈明をお作りいただいた方と、長府の料理屋さんに訪問したときのもの。 暁雲寺とこの料理屋さんに、いつも作品を届けて下さっています。 竹燈明を通してご縁が広がることもたいへん幸せです。

新住職
8月7日読了時間: 1分


会長さんと副会長さんが中四国地区仏教婦人会大会に参加しました
7月24日(金)、山口市KDDI維新ホールで行われた「第64回中四国地区仏教婦人会大会」に、暁雲寺から会長さんと副会長さんがご参加くださいました。 先日、お二人からご感想を聞かせていただき、また写真なども併せていただきましたので、ご報告させていただきます。 今回は、山口教区が会場お引き受けとなりました。題は「生きる道 維新の地で今遇うご縁 ~おいでませ山口へ!~」でした。 整えられた会場の御荘厳と御名号(写真:会長提供) 開会式では、御門主さまがご臨席され、お焼香、お勤め(讃仏偈)等をご一緒され、ご挨拶をいただきました。御門主さまをお迎えするにあたり、同じ組内の会長さんは御門主さまのお接待役をご担当されたということで、お接待後にお片付けをしようとしたら、置かれていた折り鶴の裏側に直筆のメッセージが書かれていたということで、甚く感動されたということでした。そこには御門主さまのお名前と日付け、「ありがとうございました」ということばに「摂取不捨」と添えられていたそうです。お引き受けさせていただいたときだからこそみなさんで喜ぶことが出来るご縁です。なもあ

新住職
8月3日読了時間: 3分


夏の奉仕作業がありました
2日午前、総代さん、各地区世話人さん、仏教婦人会さん、門徒推進員さん等によって、夏の奉仕作業をしていただき、多くの方に境内地の整備などをしていただきました。 朝7時30分からという早い時間帯にもかかわらず、多くのかたにお越しいただき、汗びっしょりになりながら境内をきれいにしていただきました。 また、この時間帯にご都合が合わない方々もそれぞれに前の日や当日早朝からお越しいただき、作業をしてくださいました。 たいへんありがとうございました。 イチョウや竹の葉っぱが樋に詰まっていましたので、きれいにしていただきました 竹やぶの手入れもこの時期にしていただいています。 地域開放行事のタケノコ交流会等でみなさんが入る竹やぶですが、この作業ですこしでも安全にしていただいています。 休憩時間。総代さん方によって飲み物やスイカ、アイスクリームなどを手配していただき、お話しをしながら少しだけ体力が回復♪ ありがとうございます。 少し画像が小さいですが、境内地周辺も草刈りをしていただきました。 境内地では、本堂前や駐車場周辺、花庭などの手入れをしていただきました。.

新住職
8月2日読了時間: 2分


臨時駐車場を整備していただきました
暑い中、ホントに暑いなか、門徒推進員さんが、いつもお寺のためにお貸しくださっている水田を臨時駐車場として使えるように、きょうも手入れをしてくださいました。 いつもたいへんありがとうございます。 8月2日には、総代さんと世話人さん、仏教婦人会さん総出での、夏の奉仕作業(環境整備作業)があります。あついなかですが、どうぞよろしくお願いいたします。

新住職
7月31日読了時間: 1分


新しい本が入りました&お子さん用の本を入れ替えました
この度、新しい本が入りましたので、お知らせします。 また、お子さんたちがお参りされたときに楽しんでいただけるよう、会館応接室のキッズ図書コーナーの本を入れ替えましたので、新しく入った本を紹介いたします。 ※本堂図書コーナーに新しく入った本 ・DVD。吉永小百合、堺雅人、観世清和等『手塚治虫のブッダ~赤い砂漠よ!美しく~』東映株式会社 ・坂野勝悟『超訳心に響く親鸞の言葉』三笠書房 ・五木寛之『ただ生きていく、それだけで素晴らしい』PHP ・小川一乗『縁起に生きる』宝蔵館 ・矢作直樹『ちょっと魂、洗ってみる』KADOKAWA(医師による一般書です) ※会館キッズ図書コーナーに入れた本 写真の通りです。 ご自由に手に取ってお読みいただけます。 また、特に手続きなく、貸出もいたします。 返却期限もありませんので、お気軽にご利用ください。

新住職
7月31日読了時間: 1分


本堂の天井修繕が完了しました
きょうは、この下に書く本堂修繕工事の最終日。 本堂で仕上げをみて、堂内の掃除をしていると、本堂中がミシミシ、キシキシという音を立て始めました。「ん?風にしてはヘンだ」と思っていたら、堂内の燈篭類が揺れ始め…。 熊本で発生した地震の揺れがお寺にも伝わってきていました。 防犯カメラで確認すると、小刻みに縦揺れとして録画されていました。 ニュースを見ると、衝撃的な映像ばかりが飛び込んできます。 どうかご無事であって欲しい。 先週から工務店さんにお願いしていた本堂向拝側の天井の修繕が無事終わりました。 暑い中大工さんにはたいへんお世話になりました。 見違えるほどキレイになった天井。 格天井にも傷んでいる場所があるということですので、これはまた後日改めて傷んでいるところだけを修繕していただくことになりました。 暑い中、お世話になりました。 キレイになった天井。

新住職
7月28日読了時間: 1分


本願寺新報に「親鸞聖人クッキー」などが掲載されました
本願寺の機関誌「本願寺新報」の8月1日付版で、ご門徒さんがご法要などでお供えくださりおさがりを参拝者で分け合って、みなさんで御法縁をよろこばせていただいていることを、門徒推進員さんご夫妻が投稿してくださり、掲載されましたのでご報告します。 クッキーを毎回作ってお供えくださるご夫妻さん、また、それを紹介してくださった門徒推進員ご夫妻さん、ありがとうございます。 (本願寺新報社「本願寺新報」2026年8月1日版) 新聞をスキャンしているので、だいぶ画像は見にくいのが申し訳ないですが、ホームページでもすでに写真をアップしていますので、よろしければ次のものもご覧ください。 ・いままで思いつかなかった「親鸞聖人クッキー」 親鸞聖人を「味わう」(2025.11) ・「御正忌報恩講」でお供えいただいた「親鸞聖人クッキー」 御正忌報恩講が始まりました(2026.01) ・お彼岸のときにお供えいただいた「阿弥陀さまクッキー」 今度は阿弥陀さまクッキーを!(2026.03) ・「花まつり」のときにお供えいただいた「お釈迦さまクッキー」 暁雲寺の花まつりが開かれました

新住職
7月27日読了時間: 2分


かわいい御厨子
土用の日。きょうも暑い一日でした。 きょうは、ご門徒さんが手を合わせにお参りされ、 ちょうどそのときに天日干ししていた梅干しをお出ししてみました。 去年は塩が薄すぎたようで失敗したので、 今年はたくさん入れたら…入れすぎたようで、 「減塩控えめ。熱中症対策抜群。塩味と酸味しかない刺激的なお味」に仕上がりました。 ご門徒さん、、、凄すぎて、咳き込んでいました…。すみませんT_T。 こうやっておかげ様で、日々みなさんと過ごせています。 さて、きのうは、いつも竹灯明でお世話になっているご縁のある方が来られて、竹を一緒に切りました。今回は2本切って1.5mずつに小分けにしただけですが、数十分の作業で汗びっしょり。息も切れるほどでした。 すぐに着がえて、庫裡にお茶を飲みに向かうと・・・、 阿弥陀さまの御厨子(安置させていただくもの)を披露してくださいました。 新住職の離れには木造の可愛い阿弥陀さまがいらっしゃるのですが、わがままをいって竹灯明みたいな御厨子をつくってくださいませんか、とお願いしていました。 部屋を暗くして電源を入れると軟らかい光で阿弥陀さま

新住職
7月26日読了時間: 2分


本堂封鎖?(いいえ、いつでもお参りください)
週末の本堂。 お内陣をすべて閉じています。 お寺が封鎖されたのか・・・? いえいえ、いつもどおりお参りいただけます。 実は・・・、 本堂の天井が傷んでいたので、先日から補修工事をしていただいています。 天井の板を剥がして、屋根裏のゴミやホコリもきれいにしていただいています。 工務店さんにはとても気を遣っていただいていますが、どうしてゴミやホコリが舞いますので、その関係で、お内陣に入らないように閉じさせていただきました。 Before(ビフォア:前)。 右上の部分が傷んでいるのがお分かりでしょうか。 写真奥は、天井を剥がしていただいている部分です。 これから張り替えをしていただきます。 NOW(現在)。 本堂の手前の部分が、1/3ほど張り替えられました。 真ん中の部分がいまちょうど剥がされていて、天井裏が見えます。 工務店さんには、暑い中、しかも熱しに熱された瓦のすぐ近くの天井裏で長時間、連日作業をしていただいています。 おかげさまで、天井裏の状態も確認でき、また傷んでいる部分も補修されて安心です。 ありがとうございます。 引き続きどうぞよろしくお

新住職
7月25日読了時間: 1分


新しい本が入りました(7/25)
新しい本が入りました。 本堂の図書コーナーに置きましたので、どうぞお手に取りご自由にお読みください。 特別な手続きは必要なくお借りいただけます。 ・釋徹宗『100分de名著 親鸞『教行信証』』NHKテキスト2026年7月号 ・リベラル社『人生を照らす親鸞の言葉』(真宗大谷派名古屋別院)

新住職
7月25日読了時間: 1分


お寺の掲示板
実は暁雲寺では、私が小さいときから最寄りの江後地区にお寺の掲示板を張らせていただいています。どこかご存じですか?「江後」のバス停からお寺の方に向かって最初に左に入った農機具庫のところです。 最寄りの門徒推進員さんがずっと、小月組門徒推進員協議会のみなさんで作成されている標語ポスターを掲示してくださっています。貼り付けるボードはかなり年季が入っていますが、標語ポスターはビニルで保護していただいて、かわいい画鋲で留めてくださっています。長年、ありがとうございます。 ちなみに、写真はきょうの夕方、お寺に戻る途中で車を止めて撮影したものです。 「いま」を大切に生きて欲しいという阿弥陀さまが私たちにかける願いを味わわせていただく言葉が2枚張られています。 どうぞ、足をとめていただいて、じっくりご覧ください。

新住職
7月22日読了時間: 1分


お試し御安置。
暑いですね、やっぱり。 お寺もたいへんな暑さです。 少し何かの作業をしたら、すぐにびしょびしょになります。 さて、この連休は、お勤めにお参りされた方とゆっくりお話しをして過ごすなど、比較的ゆとりがありました。 草抜きをしようかなとも思っていたのですが、暑すぎるので、躊躇なく「延期」!!笑 と夕方まで本堂と庫裡と離れをいったりきたりしながら過ごしていたら、いつも竹灯籠をお作りいただきお寺に御寄贈いただいている方がお越しになりました。 そして・・・、 「これ、作ってみたんだけど、どうかなー。」 先週、お越しになったときに、「木彫りの可愛い阿弥陀さまがいらっしゃるのですが、黒塗りと金の御厨子(安置させていただく入れ物)は少し感じが重たくて。いつもの竹灯籠のノウハウで一つ作ってくださいませんか」とお願いしてみました。 …一週間で、完成。すごい。 しかも、とても雰囲気が素敵。 思わず顔をほころばせながら、手を合わせさせていただきました。 と思ったら「これは、間に合わせの『試作品』。雰囲気が合うかどうか気になって」とわざわざサンプルをお作りいただいたものでし

新住職
7月20日読了時間: 2分
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