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御正忌報恩講法要の全日程が無事終わりました

14日から3日間、合計4座で行われてきた親鸞聖人のご命日をご縁として執り行われる宗祖御正忌報恩講が16日午前の御満座法要をもって無事全日程終了しました。

このご法要は、浄土真宗門信徒にとって最も大切にされてきたご法縁で、暁雲寺でも年明けから総代さんをはじめとして多くの方に何日も掛けてご準備いただき、当日もご門信徒さん、地域の方、ご縁のある方など多くの方と一緒にお勤めをすることができました。

みなさんとつくりあげ、みなさんと勤めできるご縁をいただきまして、たいへんありがとうございました。また、この御正忌をもって現期総代会さん方の行事としては最後となり、3月には任期満了を迎えられます。この間、お寺を気に掛け守り、またご門徒さん全体のリーダーとして相談役としてまとめてくださり、たいへんありがとうございました。引き続き、どうぞお寺を見守っていただき、ともにお念仏を慶び大切にする仲間の輪を暖めて頂ければ幸いです。


総代会のみなさん(仕上がった御斎を前に)
総代会のみなさん(仕上がった御斎を前に)

16日朝の御満座法要は、9時から前住職導師により正信念仏偈(行譜)にてお勤めをし、前住職による短い法話とこのときだけ拝読される御文章「御正忌章」を拝読し、領解文拝読などがありました。その後は、御斎にかえておぜんざいの接待があり、ご法要期間中お内陣の御荘厳として盛りつけていたお餅盛りを解体して、各ご門徒さんのお仏壇へ届けるために分けました。その後は、本堂などを通常時の状態に戻して、総代さん方も解散となりました。


年々過疎化、高齢化がすすみ、お寺を取り巻く環境は厳しくなりつつありますが、今年もみなさまのお力添えによって、御正忌報恩講をお勤めすることができました。本当にありがとうございました。

 
 
 

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