御正忌報恩講法要へ向けた準備が始まりました
- 新住職

- 1月8日
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親鸞聖人のご命日をご縁として執り行う宗祖御正忌報恩講が、今年も1月14日~16日の3日間、あわせて4座で執り行われます。
詳細なご案内は次の通りとなります。
浄土真宗門信徒にとって最も重要なご法要となります。
どなたさまも、なにとぞお参りくださいますよう、心よりご案内申し上げます。
また、ご法要へ向けて、今年もご門徒のみなさまをはじめ有縁の多くの方にお力添えを賜りますよう心よりお願い申し上げます。
さて、ご法要へむけてすでに準備が始まっており、さっそく総代さんや生け花教室のみなさんにお力をいただいています。
4日は、総代さん方がお参りされたあと、お内陣の御荘厳(おかざり)で盛るお餅を作るためのパイプを洗浄し組み立てていただきました。また、3日間のご法要で使用するストーブの燃料をまちまで買いに出かけてくださいました。
6日には、お餅のお米などを搬入していただきました。
8日には、生け花教室のみなさんが、翌日以降の御荘厳の立花のための準備(準備の準備!)をしてくださいました。いよいよ明日から、御荘厳の立花が始まります。また、門徒推進員さんが、法要の駐車場にとお貸しくださっている田んぼの草刈り整備をしてくださいました。
今年もみなさんと準備を進め、みなさんとお勤めさせていただく、門信徒総ぐるみのご法要になれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
※ご案内
12日(祝)午前9時頃から、お餅を御荘厳用に盛りつける作業をみなさんで行います。とてもきれいに盛りつけ、できあがりは荘厳ですが、一緒に盛りつけてくださる方を募集中です。ご興味のある方は、どうぞお寺や総代さんにご連絡いただければ幸いです。

生け花教室のみなさんによって「準備の準備」が整いました。(8日夜)



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