竹燈明が山口新聞で紹介されました
- 新住職

- 5 日前
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9日の山口新聞にて、ご縁のある方がお寺のために作ってくださっている竹燈明(竹灯籠)のことが紹介されました。
数日前に山口新聞の記者さんが取材に来てくださり、ご縁のある方へインタビューされ、掲載前日には再び撮影にきてくださいました。また掲載後、お問合せをいただき、実際にお寺まで見に来てくださる方もいらっしゃいました。
ご縁がご縁をつなぎ、たいへんありがたいことです。
竹燈明は16日まで90本近くを総点灯させてお待ちしています。通常は、毎日17:30~20:30すぎまでの点灯ですが、浄土真宗門信徒にとって最重要のご法要である御正忌報恩講の期間中(14日~16日)は、17:30~23:00少し前まで点灯しています。特に15日夜は大逮夜法要といって、ご法要自体が音楽法要(キリスト教のミサのようにオルガン伴奏調)で展開され、お堂内も暗転させてお内陣の光と竹燈明の光の中で執り行い、幻想的になります。どうぞ日ごろご縁のない方も、初めてお寺に来られる方も、お気軽にお参りいただければ幸いです(法要は厳粛に執り行いますが、作法などはお気になさらないでいただいてだいじょうぶです)。
以下、販売が終了したタイミングで、新聞記事の該当部分を紹介させていただきます。
なお、新聞では実名等が掲載されていますが、当ホームページ上ではボカシを入れている部分がありますので、ご了承ください。

(山口新聞(2026.1.9)記事より)
なお、山口新聞のホームページでも記事が掲載されています。
以下、リンクを貼付します。
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※1月10日~11日は、記録的な荒天(暴風雪)が見込まれます。竹燈明は大半が屋外に設置してあり、作品を守るためあらかじめ寝かせていることがあります。ご了承ください。なお、その場合でもお声かけいただければ立て直しますので、せっかくですので、ご遠慮なくお気軽にお声かけください。



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