top of page

御正忌報恩講(15日日中・大逮夜法要)が執り行われました

宗祖親鸞聖人のご命日にあたる16日へかけて、14日から宗祖御正忌報恩講法要が執り行われています。15日は、13時30分からの日中法要、19時からの大逮夜法要が執り行われました。


きょうは早朝は霜が降りていましたが、日中は気温があがり、とても過ごしやすい日

となりました。

写真は、日中の境内です。

総代さんが境内を清掃してくださり、総代長さんは喚鐘の練習をしていらっしゃいます。

会館では、本日の御斎の準備が総代さんによって進められました。

とてもいいにおい♪

御斎の席では、豊富な品数で私たちのおなかは満たされ、温かいお味噌汁で体は温かくなりました。ありがとうございます。


ご法要は、日中法要・大逮夜法要ともに、若坊守が演奏するパイプオルガン調の音楽法要形式(宗祖讃仰作法)にて執り行われ、御伝鈔の拝読もありました。

法話は、日中法要は新住職が、親鸞聖人の御生涯を、熊谷直実と平敦盛のできごとと法然聖人のとの出会いなどを踏まえながら振り返らさせて頂きました。

また、大逮夜法要では、住職補佐が、昨年結婚したことをご縁として仏式結婚式や夫婦ともにお念仏をともに唱えられる慶びを話しました。


夜の座では、竹灯籠とお内陣の御荘厳の幻想的なようすのなか、御座後にみなさんで記念撮影をしました。門徒推進員さんの企画によるもので、写真を本願寺新報に投稿しようということでした。お世話になります。


2日目も総代さんをはじめ多くのかたのお力添えと、多くのかたのお参りによって、ともにお勤めを終えることが出来ました。たいへんお世話になりました。


最終日、16日は御満座法要があり、9時からの開始となります。

どうぞお参りいただければ幸いです。

 
 
 

コメント


©2021-2025 鶏谷山暁雲寺

bottom of page