top of page

御正忌報恩講が始まりました

14日、暁雲寺での御正忌報恩講が始まりました。

年が明けてから総代会さんをはじめとして多くの方にお力添えをいただき、報恩講初日もみなさんとともにお勤めすることができました。

たいへんありがとうございました。


上の写真は、なんと、ご門徒さんが御正忌報恩講でお力添えくださったかたやお参りされた方に、と手作りの「親鸞聖人クッキー」を約60枚もお作りくださり、お供えくださりました。ご法要の最中は親鸞聖人の御前にお供えさせていただき、御法話の前の休憩時間にみなさんで分け合いました。たぶん、いまのところ唯一無二の存在。みなさんからどよめきが…。とても喜んで頂きました。お忙しいなかに素敵なお供え物をありがとうございます。

このほかにも、お菓子や果物、お米など、ご仏前へのお供えをいただきました。たいへんありがとうございました。


御仏花チームのみなさん(総代長撮影。ボカシを入れています、以下同じ)

御斎チームのみなさん(総代長撮影)

お餅つき・餅切りチームのみなさん(総代長撮影)

御荘厳お餅盛りチームのみなさん(総代長撮影)

本日の御斎(精進料理)。おいしくいただきました。温かいお味噌汁、冷えた体にしみました。

ご法要は、正信念仏偈(行譜)でお勤めいたしました。

法話は、新住職により、まずは1月1日にNHKで放送された本願寺と所属寺院が抱える課題について15分程度を紹介させていただき、御正忌報恩講の趣旨、御斎の意味、本堂の外陣が広い理由、親鸞聖人のこと、真宗寺院が抱える困難などをみなさんで考えました。法話後半は、この春任期を満了される総代会のみなさんと歩んだ4年間をホームページの記事や写真を基に振り返り、ご門徒や地域のみなさんに支えられてきて暁雲寺があることを味わわせて頂く時間となりました。

お座後には、総代長がこの4年間を振り返る挨拶をされ、在任中の3つの大きな出来事などを例に、みなさんとのご縁を振り返られました。印象深い、こころに深く刻まれるご挨拶をいただきました。


竹燈明も、御正忌期間中は23時まで点灯(本堂の開放とお寺の者が応対している時間は21時まで)していることもあり、夕方以降も手を合わせに、仕事帰りのご門徒さんや地域の方、そして新聞や雑誌を見られた初めての方などもお参りくださいました。なかには、昨日お参りされ、再びきょうお参りされた方もいらっしゃいました。竹燈明が結ぶ尊いご縁です。

御正忌報恩講のご法要は、15日13時から、そして19時からいずれも音楽法要(バイブオルガン調の伴奏付き)にて、16日9時から正信偈行譜にてお勤めします。

浄土真宗のなかでももっとも大切な行事、どうぞお寺に足をお運びいただき、手を合わせていただくご縁となりますよう、ご案内申し上げます。


 
 
 

コメント


©2021-2025 鶏谷山暁雲寺

bottom of page