タケノコ掘り体験交流会がありました
- 新住職

- 1 日前
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更新日:6 時間前
※4月27日、ボランティアさんからいただいた写真を追加しました。
※4月27日付山口新聞でこの会のことが記事に掲載されていますので、お知らせします。
26日(日)、内日地区放課後教室「スマイル」と桜山小学校区NPO法人「KANANOWA」、暁雲寺、専宗寺などの地域団体が共同で企画し、山口県高等学校西部地区連絡協議会加盟高校のうち5校の生徒さんや有志の方がボランティアで運営に協力していただき、まちと農山村の体験交流会(いわゆる「タケノコ掘り体験交流会」)が実施されました。
雨天が心配されるなか、各団体スタッフ、ボランティアなど含めて合わせて150人くらいの方がご参加くださり、境内は大盛況となりました。

(写真:ボランティアさん提供)
ここでは、いまある分の写真をもとに、ご報告します。
9時頃からボランティアの高校生や有志の方が集合してくださり、打合せをしました。
焦点はほとんど「雨の場合、そうめん流しをどうするか」。
(結局無事実施できました。)
10時に開会行事を行い、雨が心配されるので、すぐにタケノコ掘り体験に。
みなさん一斉に竹やぶに入り、たくさんのタケノコを採っていました。
ボランティアのみなさんも参加者のみなさんと一緒にタケノコを掘ったり、安全管理などをしてくださいました。また、このあいだにそうめんを湯がいてスタンバイしてくださいました。

(写真:ボランティアさん提供)

(写真:ボランティアさん提供)


(写真:ボランティアさん提供)
いっせいにみなさん竹やぶに。タケノコやフキなどを思い思いに採っていらっしゃいました。

その裏では、会館でボランティアのみなさんがそうめん流しの準備をしてくださいました。
11時前からは、前日に2レーン作っておいた流し台を利用して、そうめん流し。
天気が心配され、できるかどうかとても不安でしたが、ありがたいことに雨はまだ降らずに待ってくれました。
特に小さいお子さんたちがとても喜んでくれ、前日にひぃひぃ疲れましたが、作ってよかったぁとうれしい思いでした。そうめん流しでは、そうめんの他、こんにゃくゼリーや缶詰フルーツも一緒に流してみなさんで楽しみました。

そうめん流し:子どもの部(ボランティアさん提供)

中学高校生の部 (写真:ボランティアさん提供)

雨が降り始めましたので、テントを用意していただきました。
11時過ぎには再び本堂に入り、お寺や地域のことを紹介して、記念撮影をして、閉会行事となりました。また、ご縁のある多くの方にお参りしていただきました。

(写真:ボランティアさん提供)


交流会はここで終了。
今年も多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
午後からは、青少年赤十字加盟校のメンバーで交流会をしました。
ここからは、だんだん天気も怪しくなってきましたが、予定されていたバーベキューも実施でき、みなさんお寺の境内や本堂、会館で思い思いに学校を超えて交流を深めていました。

みなさん学校の枠を超えてすぐに仲良くなっていました。
この会を運営するにあたり、スマイルの役員のみなさん、お寺の総代会のみなさんには、4月に入ってから草刈りなどの整備をしていただきました。また、カナノワ役員さん、スマイル役員さんには、参加者のみなさんとの連絡調整をしていただきました。高校生や有志の方のボランティアさんには、休日にもかかわらず多数ご参加いただきマルチタスクをみなさんで連携しながらこなしてくださいました。そしてなにより、みなさんがお互いにお声かけしていただきながら多数ご参加くださり、運営にご協力いただいたおかげで、ケガもなく充実した会とすることができました。
たいへんありがとうございました。



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