宗祖降誕会が開かれました
- 新住職

- 3 日前
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17日、親鸞聖人のお誕生をお祝いする宗祖降誕会が開かれ、準備等多くの方にお力添えいただきながら、当日は多くの方のお参りをいただき、盛大に執り行うことが出来ました。たいへんお世話になりました。また、たいへんありがとうございました。
役員さん、世話人さんや前総代さん方には、朝早くから準備でお世話になりました。

御斎がわりのお膳を早くから作っていただきました。

前日についていたお餅を餅まき用に袋詰めしていきます。

本堂では法話のさいのクイズビンゴの記念品の準備が整いました。

お餅まきのセットも完了。

境内の整備をしていただきました。

お祝いのご法縁ということで、紅白の幕も掲げていただきました。

ちょっとキレイだったので撮影…笑

総代さん、前総代さんがた総出で準備をしていただきました。

小さなお子さん用のお弁当も用意していただきました。
いざ法要が開始です。
オルガン調の伴奏をつけた宗祖讃仰作法でお勤めしました。
今回は、お勤めの後半部のお念仏の部分で、華葩(お浄土に咲く花の花びらに見立てたカード状のもの)を参拝者のみなさんで散華しました。
ここからは、御参拝いただいたご門徒さんの写真を使わせていただきます(出典略となりますことご了承ください)。

本堂中に散華された華葩が広がります

お勤めのようす

きょうは、ご門徒さんが親鸞聖人の型を取ったクッキーをお供えくださり、お下がりをみなさんで分け合わせていただきました。ほんとうにありがとうございます♪
法話

親鸞聖人にちなんだクイズをもとにしたビンゴをしました。全員に記念品がありますが、人気の記念品はビンゴが早い順番の人がとります。

早々にビンゴが多数!
この降誕会のためにお作りいただいた竹燈明や、ご門徒さんがくださった生活用品なども記念品に入れて、豊富な記念品から選んでお持ち帰りいただきました。楽しんでいただけましたでしょうか。

穏やかで活気のあるようすで御法話の時間は過ぎました。

記念品のところにはビンゴになったかたがたくさん来られました。

レク要素はかなり強かったのですが、「法話」であることは大切にし、阿弥陀さまの救いとそのよろこびを説かれた親鸞聖人のみ教えを肝要として終えました。

つづいて、本年度からの新役員体制について、総代会、責任役員会の役員紹介と、暁雲寺で初めてご就任いただいた参与(相談役)さんの紹介をさせていただきました。どうぞ、よろしくお願いいたします。
記念公演
人形劇団「ぷくぷくポケット」さま

引き続き、会館にて、大がかりなセットをご用意いただいて、人形劇などのご公演をいただきました。立体感のあるセットで、音響やセリフなども本格的で、暁雲寺の会館とは思えないホールで鑑賞しているかのような感覚になりました。

主公演の演目は狂言で有名な「附子(ぶす)」。
ストーリーを知っていても、ハラハラ、くすっとしてしまう大迫力のご公演でした。

ダイナミックに演じていただきました。

もともと絵本読み聞かせのボランティア団体としてスタートされたということで、最後は、「幸せなら手をたたこう」を絵本をもとにして全員参加で歌いました。

ご門徒さん(左のかた)によるアツいご公演。

最後は本堂に戻り、みなさんでお餅まきをして、お念仏でおひらきとなりました。
このご法要を執り行うにあたり、総代さん・前総代さん、世話人さん、仏婦当番さん、生け花教室のみなさんなど、準備に多大なお力添えをいただきました。また、当日は多くのご門徒さん、地域の方にお参りいただき、みなさんで手を合わせお勤めができ、またたのしい時間を過ごさせていただきました。また、当日は多くのかたにお手伝いやお気遣いをいただきました。
特に新役員のみなさんには、初めての行事ということもあり、戸惑われたところも多かったかと思いますが、たいへんお世話になりました。
今回も、みなさんと作り上げ、みなさんとお勤めし、手を合わせる御法縁をいただきました。
みなさま、たいへんありがとうございました。



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