御内仏さまの御取越の報恩講が始まりました
はやいもので、もう11月になりました。
お寺では、各ご家庭の御内仏さま(お仏壇)にお参りして、御正忌報恩講(1月14日~16日)に先立って(取越して)各ご家庭で報恩講のお勤めが始まりました。
報恩講とは、宗祖親鸞聖人の御遺徳を偲ぶ重要なご法縁で、最大の行事としては1月14日~16日にご門徒・地域の方の総力を結集していただいて執り行う御正忌報恩講が知られますが、お寺では仏教婦人会主催の報恩講(聖人のご命日旧暦11月28日に因み、今年は11月27日)など各団体、各ご家庭でもおこないます。今回は各ご家庭でお勤めするもので、聖人の御遺徳を偲ぶとともにその教えを各ご家庭でお取次くださった祖先の方を偲ぶご縁としても大切にしていただいています。
総代さんや世話人さんが置かれている地域のご門徒さんには改めてご連絡があります。置かれていない地域のご門徒さんやご門徒さんではない方でご希望の方は、直接お寺にご連絡ください。





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