永代経法要並びに秋法座が行われました
18日(日)、永代経法要並びに秋法座が執り行われ、総代さん方はじめ多くの方にご心配いただき、また多くの方にお参りいただきお勤めやお聴聞をご一緒することができました。

写真はご門徒さん撮影提供。とてもいい天気でした。

総代さん方には、朝早くから御斎(おとき)をご準備いただきました。

また、本堂や境内地の整備、設営などをしていただきました。



仏教婦人会のみなさんには、境内地の草抜きなどでお力添えいただきました。
昭人はいえ、少し暑い日中でした。おかげさまでとてもきれいな状態で御法要をお迎えできました。たいへんお世話になりました。

御斎の時間には、多くの方に席に着いていただきました。

ブルーベリーを乗せた栗きんとん(栗100%!)やお煮染めなど、お精進としてみなさんでいただきました。どれもとても美味しく、みなさん完食されました。朝早くからご支度いただき、たいへんありがとうございます。


(写真:ご門徒さん提供による)
御法要の前に、住職挨拶と、夏に坊守が得度をさせていただいたことを報告させていただきました。坊守は、今回は披露の意味を込めて、色衣・五条袈裟・切袴にて、ご門徒・地域のみなさんの前でご挨拶し、続くお勤めでは順讃(内陣に出仕した僧が御和讃の冒頭を順繰りに調声します)にて内陣出勤させていただきました。
お勤めに当たり、表白(ご挨拶の文)を拝読し、正信念仏偈(行譜)にてお勤めしました。


お勤めのあとの休憩時間には、今回も、ご門徒さんが位置から手作りでお作りくださりお供えいただいた「仏さまクッキー」のお下がりを、お作りいただいたご門徒さんご夫婦によってみなさんにお配りいただきました。披露させて頂いた瞬間に歓声が上がっていました。ご準備には大変なお手間がかかったと思いますが、いつもたのしみにしています。本当にありがとうございます。

御法話は、安岡 蓮乗寺住職、浄土真宗本願寺派布教使の金海明弘師よりお聴聞させていただきました。御法話では、阿弥陀さまの誓願のうち最も肝要な第十八願(すべてのいのちを必ず救う。そうでなければ私は仏にはならないと誓われた部分)の「抑止文」(父母等や仏法をないがしろにしてはならないと諫められている部分)がなぜあるのか、について、ご自身のことを例にしてお話しいただき、お救いとみ教えをみなさんで味わわさせていただきました。
御法話のあとは、門徒推進員の世話人の方から、「子ども食堂」支援のお願いについてお声かけいただきました。

27日まで本堂にて募っておりますので、なにとぞ「子ども食堂」支援活動にご協力いただければ幸いです。
きょうのご法要に当たり、総代会のみなさん、世話人、門徒推進員のみなさん、仏教婦人会のみなさん、御荘厳のお花を生けてくださった生け花教室のみなさんなど、多くの方のお力添えをいただきました。また、当日は多くの方にお参りいただき、みなさんどお聴聞・お勤めさせていただくことができました。みなさんと一緒に一つひとつの行事を作り上げ手を合わせさせていただける慶びを味わうことが出来る大切な一日となりました。
たいへんありがとうございました。




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