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会長さんと副会長さんが中四国地区仏教婦人会大会に参加しました

7月24日(金)、山口市KDDI維新ホールで行われた「第64回中四国地区仏教婦人会大会」に、暁雲寺から会長さんと副会長さんがご参加くださいました。

先日、お二人からご感想を聞かせていただき、また写真なども併せていただきましたので、ご報告させていただきます。


今回は、山口教区が会場お引き受けとなりました。題は「生きる道 維新の地で今遇うご縁 ~おいでませ山口へ!~」でした。

整えられた会場の御荘厳と御名号(写真:会長提供)


開会式では、御門主さまがご臨席され、お焼香、お勤め(讃仏偈)等をご一緒され、ご挨拶をいただきました。御門主さまをお迎えするにあたり、同じ組内の会長さんは御門主さまのお接待役をご担当されたということで、お接待後にお片付けをしようとしたら、置かれていた折り鶴の裏側に直筆のメッセージが書かれていたということで、甚く感動されたということでした。そこには御門主さまのお名前と日付け、「ありがとうございました」ということばに「摂取不捨」と添えられていたそうです。お引き受けさせていただいたときだからこそみなさんで喜ぶことが出来るご縁です。なもあみだぶつです。

折り鶴にお残しいただいた御門主さまのメッセージ(写真:会長提供)


大会冊子(写真:会長提供)

参加者に配られた記念のトートバック(写真:会長提供)


記念法話は、岐阜教区飛騨組神通寺住職 朝戸臣統師で「かならず再び会う」を御題としてお話しいただきました。副会長さんや会長さんから伺うには、御法話では、「死んだら無になるのではなく、いのちのつながりのなかで、生前の行いにかかわらず倶会一処(かならず同じところでまたあう)となる。愛別離苦のなかにあり、いまは悲しいけれど、やがてまた会えます。阿弥陀さまはすべてのいのちを救う。そのすくいのまことを聞かせていただくのです。お念仏を申すありがたさ、よろこびを大切に味わいたい」とお話しいただいたと感動されていました。


また、御座後の「アトラクション」では、テレビなどでもおなじみの講談師 神田京子さんによる「金子みすゞ伝~明るい方へ~」(同氏作)の公演がありました。神田さんオリジナルの講談をライブで見せて頂けたと言うことで、会長さんはたいへん感動しておられました。


また、来年は仏教婦人会の創設に尽力された九条武子さんの百回忌にあたるということで、会長さん、副会長さんともに、武子さんの遺徳を偲ばれ思いを新たにされていらっしゃいました。


この大会をたいへん尊いご縁とされ、お念仏のよろこびを改めて感じておられました。

住職として、このご報告を聞かせて頂き、たいへんありがたいことでした。


※写真データの提供には、会長さんからのデータの送信で門徒推進員さんにもお取次いただきました。ありがとうございました。


 
 
 

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