坊守が得度習礼を修了しました
- 新住職

- 8月7日
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6日、坊守が浄土真宗本願寺派の僧侶としての僧籍をいただく「得度」をご本山本願寺にて受式し、お寺に戻ってきましたのでご報告いたします。
これまでに、仕事の傍ら改めて大学に入り直して仏教学を学び、得度講習会、得度考査を受けてきました。得度習礼は御本山にてその仕上がりを確認してご指導いただくものです。習礼でできを認めていただき、御門主様から「度牒」(僧籍を記した証明書のようなもの)をいただきました。
暁雲寺では、小さいお寺ですが、誰かが僧侶として必ず対応できるよう、複数の僧侶で組織として対応しています。今回もお寺としてはこの一環として僧籍を取ってもらうべく勉強してもらってきましたが、坊守本人にとっては、浄土真宗の教義や儀礼・勤式作法を基礎からしっかりと学び込める大切な機会であったと喜んでいました。
引き続き、教師資格の取得へ向けて頑張ります。
今後とも、ご指導いただき、また見守って頂ければ幸いです。

御本山(西山)で得度習礼の全日程を終えた直後の坊守と班のお仲間さん(写真:習礼同班さん提供)



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