小月組の花まつりがありました
- 新住職

- 2 日前
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11日(土)、下関市菊川町の会館アブニールにて、浄土真宗本願寺派小月組(お寺の地域単位)17のお寺とご門徒さんたちが主催して、お釈迦様のお誕生をお祝いする「花まつり」が開かれました。この会は、地域行事としての意味合いをもち、浄土真宗本願寺派のお寺だけでなく、浄土宗、曹洞宗のお寺からもご住職さんがご参加くださいました。
暁雲寺からも、新住職、坊守のほか、門徒推進員さんがたが運営に参画され、ご門徒さんも多数ご参加いただきました。たいへんありがとうございました。

お釈迦様を乗せた白い像をみなさんで引っ張ってパレードをしました。

パレードのみなさんで記念撮影。

会場アブニールでは、開会式で小月組雅楽会のみなさんの演奏がありました。

今年はメインホールの移動式のアリーナ席が故障して動かないため、会場が狭くなったこともあり、分散会形式で、各企画が別の部屋で行われましたが、周回性があってみなさん思い思いに移動したり、椅子があったぶんのんびりしたりして、かえってよかった気がしました。

さまざまな企画が準備されました

お釈迦様に甘茶をかける場所では多くの方が来られていました

個別の企画の会場も多くの方が訪れていました。

バルーンコーナーも、広い部屋をまるまる使えたため大盛況でした。

メイン会場では、クイズ大会やじゃんけん大会が企画されました。


みなさんでお花を分け合いました。とてもきれいでした。

フィナーレは外でお餅まきをしました。盛り上がりました!
小月組17寺院の門徒推進員さんをはじめ、多くの方に運営に関わっていただき、当日は大盛況でした。みなさんのアイデアにより年々充実してきていることを実感しながら、感謝の気持ちが溢れてきます。ほんとうにありがとうございました。また、ご参加いただいたみなさんもたいへんありがとうございました。



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