お寺の歴史を感じる写真をいただきました
20日、ご門徒さんでお墓参りをされた方と、お茶を飲みながらお話しをしていたら、ふと、お寺の写真の話しに。新住職が生まれる前からお寺とふかくご縁のある方ですので、「もしあったら、(お寺の歴史を知るために)今度見せてください」とお願いしてみました。
すると、その日の夜、さっそく何枚かの写真をスキャンしてメールで送ってくださいました。
すぐに探して送ってくださり、ありがとうございます。
私もその場の記憶があるものもあれば、完全に初めてのものも。
ご本人の承諾を得て、以下にご紹介します。

お寺の全景。いつのものでしょうか。瓦屋根になったのは私の記憶だと平成8~9年頃だと思いますが、その前はトタン屋根でした。さらにその前だと思われます。右端の切れているところには、全く知らない建物があったようです。お寺のまわりの田んぼの区画も今とは違っているようです。

右下の刻印から、1994年11月のようです。この景色は新住職の記憶にもあります。このすぐあとで、トタン屋根から瓦葺きの工事が始まることになります。

旧保育園舎の前で撮影されたものと思われます。左から前住職、写真ご提供者のお母さん、前住職の母(前々坊守)、前住職の妹、真ん中の小さな男の子はおそらく写真提供者さんだと思われますが、わかりません!

前住職の風貌(!)と衣体(法衣)等から、前住職が第19代住職として継職した際の法要の写真ではないかと考えられます。そうすると、昭和47年。ちょうど、諸僧・稚児入堂の場面だと思われます。現在山門があるあたりは、謎の傾いた木が生えています。何の木だろう。

写っている人の年齢からすると、平成初期頃のようす。七五三のお参りをされたときのものだと思われます。この日の記憶は、新住職にもあります。

写真下に98年と書かれていました。みんなで記念撮影をと、夏のお盆頃に撮影されました。このシーンも記憶にあります。後の庫裡もいまでは景色がすべて変わりました。
懐かしい写真をたくさんありがとうございます。




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