top of page

おてらだより
お寺からのお便り・お知らせ
検索


お正月へ向けていろいろな方にお世話になりました
今年もあと数日。 お正月のお寺は一日中皆さまをお迎え出来るようにしていますので、是非お手を合わせるだけでもお参りいただければ幸いです。 お時間の許される方へは、お茶などのお接待もさせていただければ幸いです。 さて、お正月と御正忌報恩講へ向けて、年末も多くの方にお寺にご心配いただいています。 年末の貴重なお時間にも関わらず、お寺にお気遣いくださり、たいへんありがとうございます。 今年最後の生け花教室では、お正月へむけてお花をいけていただきました。 お正月を迎える雰囲気がでていて、年末感がここにきて一気に出てきました。 総代さん方が、先日の作業に続いて、花庭で倒れていた紅葉の木を片付けに来て下さいました。重たい大きな木をチェンソーで分割して運んでくださいました。 また、市内にお住まいのご門徒さんも、花庭の手入れに来て下さいました。 雨の中でしたが、たいへんありがたい思いです。 今年も始まりました。 ここ数年の暁雲寺の風物詩、竹燈明。 これまでのものに加え、新作もご製作いただきました。 下の写真は、12/28の仮設置と試験点灯(これから調整していきます

新住職
2025年12月30日読了時間: 1分


年末年始のお参りをお待ちしています
ばたばたしている間にもう年末です。 令和7年もご門徒さんや地域の方をはじめ多くの方に、暁雲寺を物心両面からお支えいただき、また御法縁のたびにお参りいただき一緒にお勤めさせていただいたりご法話をお聴聞させていただきました。 また、さまざまな節目でともに手を合わせるご縁をいただきました。 たいへんお世話になりました。 令和8年も、みなさまと手を合わせるよろこびを大切にしていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 年末年始、ぜひ阿弥陀さまに手を合わせにお参りいただければ幸いです。 ・12月31日 一日中深夜まで開いています。 23:50から修正会(年越しのお勤め)を執り行います。 ・1月1日 年越しの修正会ののち、午前3時くらいまでお迎えしています。 午前6時頃には本堂を開けていますので、初詣としてお参りお待ち申し上げます。 ・1月2日以降 通常通り、日中はいつでも開いています。 初詣としてどうぞお参りください。 ・お時間のある方は、お接待をお受けいたたければ幸いです。 ・お急ぎの方は、手を合わせるだけでも是非お参りください。

新住職
2025年12月27日読了時間: 1分


新しい築地本願寺の華葩(けは)カードや新しい本が入りました
12月に築地本願寺にお参りすることがあり、参拝記念カード(華葩を模したもの)と、寄付金付きのガチャガチャでもらえる華葩カードをキーホルダーにしたもの、及び月刊誌「TSUKIJI」をいただいたり購入したりしました。華葩カードと月刊誌は本堂の図書コーナー及び出入口に置いていますので、ご自由にお取り下さい。ガチャのキーホルダーは数が少ないですが早い順で差し上げますのでお声かけ下さい(書かれているメッセージは選べませんがご了承下さい)。 最近購入した本を紹介します。 すでに本堂の図書コーナーに入っていたものもあります。 書籍の貸出は自由で、とくに手続きなども不要で、返却期限も設定していませんので、お気軽に手に取ってご自宅でお読みいただき、お時間のよいときにご返却いただければ幸いです。 ・奥村優子『赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか』光文社新書 ・島薗進『死に向き合って生きる』NHKテキスト ・小泉吉弘『ブッタとシッタカブッタ~いのちのオマケ(上)~』KADOKAWA ・小泉吉弘『ブッタとシッタカブッタ~いのちのオマケ(下)~』KADOKAWA

新住職
2025年12月27日読了時間: 1分


【ご案内】「御正忌報恩講法要」を執り行います(1/14~16)
1月14日(水)~16日(金)の3日間、御正忌報恩講を執り行います。 御正忌報恩講とは、宗祖親鸞聖人のご命日である1月16日をご縁として、門信徒すべてによって宗祖親鸞聖人の遺徳を偲びつつ、阿弥陀如来の救いを慶ぶご縁とする、浄土真宗門信徒とって最重要なご法縁に位置づけられています。 暁雲寺では、以下の日程でお勤めします。 また、このご法要へ向けて、門信徒並びに有縁の方によって、お内陣の御荘厳(お飾り)などを一年間でもっとも荘厳に飾り付けていきます。 みなさま方には、どうぞ今年も、ご法要が無事お勤めできますよう、 準備などお力添えをいただき、またお参りの上ご一緒にお勤めいただきますようご案内申し上げます。 ■1月14日(水) -日中法要- 御斎 12:30より 勤行 13:30より正信念仏偈(行譜) 法話 新住職「総代さんと歩んだ4年間を振り返る」 ■1月15日(木) -日中法要- 御斎 12:30より 勤行 13:30より宗祖讃仰作法(音楽法要) 法話 新住職「親鸞聖人の御生涯を振り返る~3つの出遇いから~」 -逮夜法要- 勤行 19:00より..

新住職
2025年12月16日読了時間: 2分


総代会のみなさんが年末の大そうじをしてくださいました
14日(日)午前、総代会のみなさんが、本堂や会館、境内地の年末の大そうじをしてくださいました。寒い中、朝早くから集合してくださり、一年分以上のほこりや汚れを丁寧にきれいにしてくださいました。 新住職は、どうにもならない用務が入ってしまい、この日はお寺を留守にしなければなりませんでした(申し訳ありません)。そして、お寺の者もみんな発熱などでダウン(本当にほんとうに申し訳ありません^^;)。 でも、安心してすべてをお任せできることに、たいへんありがたい思いです。 いつも本当にありがとうございます。 おかげさまでピカピカ♪ この日の少し前に、お寺の周辺では大荒れの天気の日がありました。 朝起きたら、花庭で長年見守ってくれていたもみじが倒木。 毎年秋にはとてもきれいな紅葉をみせてくれていたのですが、この数年元気がなく、夏頃から急速に枯れ始めていました。 他にも、同じく花庭の木がいくつか倒れていました。 いままで台風でもそういうことはなかったのでとても驚きましたが、それ以上に、それらの木々は小さいときから見ていたので、寂しい気持ちです。...

新住職
2025年12月16日読了時間: 2分


仏教婦人会主催の報恩講・追弔会を執り行いました
29日、暁雲寺仏教婦人会のみなさんの主催により、宗祖親鸞聖人のご命日(旧暦)をご縁とするご法要の宗祖報恩講と、先立たれた方を偲ぶ追弔会が執り行われました。 きょうは、朝の冷え込みがこの冬一番ということで、初めて自動車のフロントガラスに氷が付いていました。厳しい冷え込みにもかかわらず、朝早くから役員さんや世話人さんをはじめとして多くの方に、御斎の準備や境内の清掃、法要の準備に来ていただきました。 天気の良い朝。・・・放射冷却でとても冷えていました。 門徒推進員さんもお手伝いにきてくださいました。 ありがとうございます。 会館の炊事場では、役員さん、世話人さんにより、御斎の準備をしていただきました。 朝早くから、寒いなか、ありがとうございます。 会館いっぱいにいいにおいが広がっていました。 12:00から御斎の席についていただきました。 御斎は浄土真宗のご法縁において重要な宗教的意味合いをもちます。 みなさんで一緒にご法要をつくりあげていく象徴的なものでもあり、ともに時間を過ごし、一緒に準備した御斎を一緒にいただくことで、多くのいのちが私にはたらきか

新住職
2025年11月29日読了時間: 3分


山口別院で報恩講が執り行われました
28日、新山口にある本願寺山口別院で、山口教区としての報恩講が執り行われました。 報恩講は、親鸞聖人のご法事にあたる、浄土真宗で最も重要なご法要で、旧暦を基にすると11月下旬、新暦を基にすると1月中旬に、御本山本願寺、各御別院と教区、各寺院や教化団体、また各ご家庭の御内仏にて、それぞれのご縁をもちます。 きょうは、その山口教区としての報恩講でした。 詳細はこちら。 法要・行事・研修会ご案内 - www.yamaguchibetsuin.net 暁雲寺からは、前住職と門徒推進員さん2人の合わせて3人がお参りさせていただきました。 お参りしたチーム暁雲寺(左から2人目はたまたま一緒となった親戚のご住職) (門徒推進員さん撮影による) ご法要は、「十二礼作法」でお勤めがありました。県内各寺院の僧侶とご門徒さんで荘厳な響きが広がりました。その後東京のお寺から御講師さんをお招きしてお聴聞、お昼休みに御斎をいただき、午後は暁雲寺でもおなじみの「宗祖讃仰作法(音楽法要)」を雅楽形式でお勤めし、再び御法話をお聴聞しました。 ご法要のようす (門徒推進員さん撮影に

新住職
2025年11月28日読了時間: 2分


報恩講・追弔会へ向けてお花を生けていただきました ほか
29日(土)には仏教婦人会による報恩講並びに追弔会が執り行われます。 どなたでもお参りいただけます。 きょうは、午後から生け花教室のみなさんによって、ご法要へ向けたお内陣の御荘厳や庫裡のお花を生けていただきました。 いつもありがとうございます。 御内仏さまの御荘厳 玄関のお花 御内仏さま和室の生け花 本堂側わたり廊下の生け花 きょうは、門徒推進員さんによって、境内のギンナンをきれいにしていただいたものをいただきました。今年は大豊作で、何度もなんども、いろいろなひとにお持ち帰りいただきましたが、これが最後。大変なお手間をおかけしましたが、29日の御斎でも使用されるとのことで、たいへんありがとうございます。いただくのがたのしみです。 以下、ここ数日のお寺のようすです。 すごい落ち葉でしょう。 いまがイチョウの落葉のピークです。 毎日まいにち、前住職と前坊守がほうきではらってくれていますが、ひとたび風が吹くと…。 はい、これ掃除していないワケではなく、掃除が終わって30分後のようす。 きょうはとくに突風が吹き荒れ、こんなかんじです。 きょうは天気が目ま

新住職
2025年11月27日読了時間: 2分


御取越(御内仏)の報恩講が11月下旬から始まりました
11月下旬から12月上旬にかけて、御取越の報恩講で、ご門徒さんの各ご家庭の御内仏さまにお参りして、報恩講のお勤めをさせていただいています。 報恩講は、宗祖親鸞聖人の御遺徳を偲びつつ阿弥陀如来の救いを慶びお念仏を申し上げるご縁とするものです。御内仏の報恩講はそのご家庭版です(お寺にお参りされてお勤めすることもできます。ご門徒でない方でご希望の方はご相談ください)。 報恩講は、旧暦を基に11月28日前後、新暦を基に1月16日前後に親鸞聖人のご命日をご縁として執り行います。 28日は山口教区の御別院が報恩講を執り行い、お寺からも前住職や門徒推進員さんなどがお参りします。 今週末には暁雲寺の仏教婦人会が主催する報恩講がお寺で実施されます。 また、祥月命日にあたる1月16日へ向けて、1/14~16日には御正忌報恩講がお寺で執り行われます。このご法要は浄土真宗門信徒にとって最重要のものとなります。 これからさまざまなところで執り行われる報恩講、どうぞご縁に遇っていただきますようご案内もうしあげます。 夜の暁雲寺

新住職
2025年11月24日読了時間: 1分


近くのお寺の住職継職法要にお参りしました
23日、暁雲寺とおなじ本願寺派の地域単位に属する小月組(おづきそ:菊川・小月・清末・内日地域)の福応山 浄福寺さん(菊川町日新地区)で、第十四世住職継職法要並びに立教開宗800年慶讃法要がありました。 暁雲寺からは、新住職、新坊守、総代長、仏教婦人会長の4人がご招待いただき、チーム暁雲寺としてお参りさせていただきました。ご法要は緊張しますが、いつものお顔をみてホッと安心してお勤めに加わらせていただきました。 このご法要は暁雲寺のときと同じく、讃美歌音楽形式の「宗祖讃仰作法」(音楽演奏に従って式が進行されます)で執り行われます。暁雲寺で伴奏の経験がある新坊守は、浄福寺さんのご法要でも伴奏というを依頼され、謹んでその大役をお受けしました。新住職も、法要冊子の作成などでお手伝いをさせていただくご縁をいただき、法要前から浄福寺の新住職さまと親しくさせていただくご縁をいただけました。 前日リハーサル(2年前の自分たちのお寺のときよりも緊張したかも) 御荘厳は浄福寺さんならではのお飾りもあり、とても勉強になります。 向拝脇の御手水には、花が浮かべられ、とても

新住職
2025年11月24日読了時間: 2分


てづくり掲示板、始動♪
寒暖の差が大きい季節の変わり目、新住職も前住職もそれぞれちょっぴり体調を崩してしまいました。みなさんもお体を大切に、よく夜は暖かくしてお休みください。 そんななか、きょうは、副総代長さんが、先週修繕してくださった橋の仕上げに来て下さっていました。おかげさまで、渡るのがもったいないくらいピカピカできれいになりました。ホントにきれい。 貴重な週末に、先日から何度も気に掛けてくださり、たいへんありがとうございます。 そして、先週ご門徒さんがご製作、設置してくださったてづくり掲示板を、きょうから本格的に運用開始♪本当はご製作いただいたすぐあとに掲示物は書いていたのですが、調子を崩していたので、週末までたのしみはお預けでした。 ・掲示板をいただいたご報告 ・29日(土)の仏婦報恩講のご案内(法話は新住職が頑張ります!ぜひどなたさまも♪) ・10月の仏前結婚式の写真(門徒推進員さんが御撮影・印刷してくださいました) の3点を掲示してみました。 しばらくは試行錯誤でいろいろ変えてみます。 たまに法語なども入れてみようかなと思っています。 お散歩のとき、お参りの

新住職
2025年11月22日読了時間: 1分


初参式を執り行いました
15日、ご縁のある方がご家族とご友人と一緒に、お寺にお参りくださいました。 そのお一人には、2歳くらいの小さいお子さんがいらっしゃいましたので、初参式を執り行わさせていただきました。 初参式とは、赤ちゃんや小さなお子さんがお寺に初めてお参りすることをご縁として、そのお誕生をお祝いし、仏さまの願いを聞かせていただくご法縁です。 式は、パーリ語の敬礼文・三帰依文、念珠授与・合掌礼拝、讃美歌形式の念仏を主として進行するので、5分程度。多くの赤ちゃんは、泣いていたりじーっとしていかなったり。 それがいいんです♪ このたびのお参りでは、2歳のお子さんということもあり、自分が主役で祝われていると分かってくれていたのか、ご本人が小さいお手で、お念珠を選んで、手に取って合掌♪ みんなが喜んでくれるのがうれしかったのでしょうね。 その後、何度も阿弥陀さまの前で、手を合わせておられました。 おめでとう! また、手を合わせにいつでもきてね♪

新住職
2025年11月21日読了時間: 1分


総代さん方に本堂外壁の塗装と橋の新設・補修をしていただきました
きょう3つめの記事。 それほど多くの方にお世話になりました。 たいへんありがたいことです。 きょうは8時から、総代さん方にお越し頂き、本堂西側の外壁(木の板なので、長年の紫外線などで傷み始めていました)や、境内地横の小川の橋の新設・補修をしていただきました。一日がかりの大作業でたいへんご負担をおかけしましたが、おかげ様で見違えるように立派になりました。 本堂の裏側(西面)をすべて塗装していただきました。 養生、安全対策、しっかりと徹底して行って下さいました。 ありがとうございます。 境内地奥で板を2~3枚置いていただけのところに、立派な橋を作っておいて下さいました。 清掃作業などでよく使うところで、安定感が全然違う! 丸太の橋も、前の総代さんに置いていただいてから6年が経ち、経年劣化で朽ちてしまっていました。とても危険な状態だったものを新しくしてくださり、総代さん方が金属製の橋とコンクリで固めて下さいました。 駐車場に隣接する一番よく利用する橋は、さびが大きくなってきていました。 朝からみなさんが機械を使ってさびを剥がしてくださり、枠で囲んだあと

新住職
2025年11月16日読了時間: 2分


お寺の掲示板を手作りで御寄贈いただきました
きょうはとてもよく晴れました。 十六日講、総代さんの境内地作業、お隣の専宗寺さんは宗祖報恩講があり、お寺の周りはすこし活気がありました。 新住職が十六日講のお勤めをご一緒させていただいていたら、坊守から「(ご門徒)さんが、掲示板を作って持ってきてくださっていますよ」と。 ?!!! 実は10月に、お寺ではいろいろな行事が続き、そのたびにお寺にあった小さな板を貼り付けた行事立て札を山門脇に立てかけていましたが、あまりに粗末だった(自分も自覚していました 苦笑)ので、見かねたご門徒さんに「つくってあげるよ」と言われて、「うん、ぜひ!」と甘えていたところでした。 それを、なんと2日で作って持ってきた下さいました。 びっくり! 手作りです。 設置場所を決めて、固定する準備をして…。 じゃじゃーん。 立派に設置完了。 自動車で来られても、歩いてこられても、一番みていただきやすいところに設置していただきました。 設置したてなのに、昔からあったかのようなフィット感。 さぁ、、これだけ立派な物を作っていただいたので、マメに更新しないと、怒られちゃいますね。笑 末永

新住職
2025年11月16日読了時間: 1分


親鸞聖人を「味わう」
御法話や御書物から親鸞聖人のみ教えを味わう…だけではない! きょうは、親鸞聖人の月命日の16日。 お寺ではほそぼそとですが、毎月16日の午前8時半から正信偈のお勤めをしています。 お時間がよろしければ是非一緒にお勤めしませんか?? きょうは、十六日講にお参りされたご門徒さんが、なんと!なんと!! よくみてください、このお顔。 そう、親鸞聖人を形取ったクッキーをお作りになり、お供えいただきました。 お寺に生まれて●十●年になりますが、はじめて! 白はプレーン。緑は抹茶。右側のうすピンクはイチゴ。 きょうは、多くの方がお寺にお越しになり、作業などをしてくださいましたので、お供えした後のお下がりをみなさんと分けて、さっそく、私も聖人を頭からいただきました。 親鸞聖人は、甘酸っぱかった。笑 (さて新住職は何をいただいたのでしょうか)。 聖人のクッキーをご縁としてお寺や親鸞聖人を身近に感じる…アイデアがすごい!! すてきな十六日講でした。 また時間をかけて丁寧に作って下さり、お供えいただき、たいへんありがとうございました。 また!親鸞聖人をおかわりさせてく

新住職
2025年11月16日読了時間: 1分


築地本願寺にお参りしてきました
8日、東京に用務がありましたので、朝早くホテルを出て築地本願寺にお参りさせていただきました。最近は東京に行くことが減ったので、久しぶりのお参りです。 手を合わせながら「おひさしぶりです、また来ました!」とご挨拶。 変わらない優しいお顔で阿弥陀さまにお迎えいただきました。 堂内は開放され、何分でも何時間でもゆっくりと阿弥陀さまのお顔を見ながら過ごせます。 私は敢えて早く行きここでゆ~っくり時間を過ごします。 ちょうど、宗祖報恩講の期間中でした。 築地本願寺にお参りしたら、しっかり最近の「ネタ」をつかんで持ち帰るのも任務の一つですね。笑 以下のものをいただいたり購入(寄付)したりして、お寺に持ち帰っています。 華葩カードのキーホルダー化ガチャ。 寄付金付きで、1コ500円でした。 ためしに3つ寄付を兼ねてコインを入れてみたら、正信偈の一部にある「摂取心光常照護」(阿弥陀さまの「決して一人にはさせない」という誓いの光は常に私を護って下さっている)という言葉が2つと、「五劫思惟 之摂受 」(阿弥陀さまは五劫という時間をかけてすべてのいのちを救う誓いを立て

新住職
2025年11月9日読了時間: 2分


黄色黄光~微妙香潔♪
家の扉を開く前に寄り道を誘うキンモクセイと宵の菊、いまお寺の山門では、キンモクセイのよい香りとご門徒さんにいただいた鉢植えの菊の花が満開を迎え、穏やかな秋のひとときを演出してくれています。 仏説阿弥陀経には、 ---------------- 池中蓮花…お浄土に咲く花は、 大如車輪…御車の車輪ほど大きく、 青色青光…青い花は青くありのままに輝き、 黄色黄光…黄色い花は黄色くありのままに輝き、 赤色赤光…赤い花は赤くありのままに輝き、 白色白光…白い花は白くありのままに輝き、 微妙香潔…どれも表現することが出来ないほど清らかでかぐわしい。 ----------------- と書かれています。 ちょっと、それを感じさせてくれます。 お寺にボ~~~っとしに来ませんか。

新住職
2025年11月9日読了時間: 1分


総代会のみなさんから掃除機を御寄贈いただきました
このたび、総代会のみなさんから、在任記念として掃除機を御寄贈いただきました。 日ごろより大変お世話になっている上、立派なお品をいただき、ほんとうにありがたいかぎりです。 末永くお寺のみなさんで大切に使わせていただきます。 たいへんありあがとうございました。 さっそく阿弥陀さまにご報告しました。

新住職
2025年10月26日読了時間: 1分


あかちゃんのお参り♪
26日午後、ご門徒さんが赤ちゃんを連れて阿弥陀さまにご挨拶のお参りに来られました。 夏前に一度お参りいただいていたのですが、記念の写真を撮れていなかったので、今回はしっかり撮影♪だいぶ大きくなって、元気そうなご様子。 小さなお手で手を合わせておられました。 またお参りしてくださいね♪

新住職
2025年10月26日読了時間: 1分


【ご案内】仏教婦人会による報恩講並びに追弔会が11/29に執り行われます
11月29日(土)午後1時30分より、仏教婦人会報恩講並びに追弔会が執り行われます。 報恩講は、宗祖親鸞聖人のご法事として新暦では1月16日を中心に、旧暦では11月28日を中心に執り行い、暁雲寺(総代会)としては新暦を用いて1月14日~16日の3日間行い、暁雲寺仏教婦人会としては旧暦をもちいてこの時期に執り行っています。 この法要は仏教婦人会の主催によるものですが、どなたでもお参りいただけます。 令和7年11月29日(土)午後1時30分より。 御斎は、12時より。 お勤め 正信念仏偈(行譜) 導 師 新住職または前住職 法 話 新住職 親鸞聖人に因む内容や阿弥陀さまのお救いを慶ぶご縁となる内容を予定しています。 どうぞどなたさまもお参りいただき、ともにお勤めさせていただき、お念仏申し上げるご縁としていただければ幸いです。 心よりお待ち申し上げます。

新住職
2025年10月22日読了時間: 1分
bottom of page