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おてらだより
お寺からのお便り・お知らせ
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御正忌と竹灯籠が本願寺新報に掲載されました
このたび、浄土真宗本願寺派の機関誌である「本願寺新報」に、暁雲寺での御正忌報恩講と竹燈明の総点灯の取組が紹介されました。 この記事は、門徒推進員のおふたりによってまとめていただきました。 ありがとうございます。 ※竹灯籠総点灯の取組は、大晦日から御正忌報恩講が執り行われる1月16日夜までの期間限定のもので、現在(3/25)は総点灯は行っておりません。 ※御正忌報恩講は、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人のご命日である1月16日をご縁として阿弥陀さまの救いとお念仏のよろこびを説かれた親鸞聖人をしのぶ浄土真宗門信徒にとって最重要な行事をさします。

新住職
3月25日読了時間: 1分


暁雲寺の花まつりのご案内
4月8日(水)午後2時より、暁雲寺の花まつり(灌仏会)を開きます。 花まつりは、仏教の開祖お釈迦さまのお誕生をお祝いするものです。 この日は入学式と重なる日でもあり、式または式のあとでお参りされた新入生には、ご門徒さんかどうかを問わず、みなさんにお祝いの記念品を用意してお待ちしております(事前にお知らせいただけますと準備の都合たいへんたすかります)。 どなたさまもどうぞお参りを心からお待ち申し上げます。 ※花まつりは、暁雲寺仏教婦人会の主催行事です。

新住職
3月22日読了時間: 1分


この竹燈明「お参りの方へ」!!
なんと…、竹燈明をお作りくださっている方が、5月の親鸞聖人降誕会などの行事で、(レクなどの)「景品に」といって、ご家庭サイズの竹燈明を多数お作りくださり、お供えくださいました。 手間暇掛けた唯一無二の作品。 電源型、携帯型(充電式)あわせて10以上お供えいただきました。 大切なお供えもの。 おさがりをみなさんで分け合おうと思います。 ご製作者さまの思いを大切にし、 この竹燈明は、5月17日(日)の宗祖降誕会にて、御参拝者のかたに抽選等の方法で贈らせていただこうと思います。 本当に、ありがとうございます。 ※竹燈明をご製作の方は、ご作品を販売したり頒布したりしておられませんので、どうぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

新住職
3月22日読了時間: 1分


今度は阿弥陀さまクッキーを!
21日、お彼岸の連休です。 きょうは土曜礼拝がありました。 ほそぼそとですが、地道に続いています。 ご門徒さんもお参りいただき、写真のようなクッキーをお供えいただきました。 なんと、阿弥陀さま! 「わたしにはたらきかけてくる限りないいのち」(=これをアミーダといいます)がまさに形となって現れてくださいました。なもあみだぶつです。 お作りくださったのは、あの衝撃「親鸞聖人クッキー」をお作りいただいたご門徒さん。 阿弥陀さまクッキーとともに、春のサクラクッキーもお供えくださいました。 お下がりをさっそくいただき、お参りのかたや近くをウォーキングされている方にもお配りして、みなさんで味わわせていただいています。 ありがとうございます。 それにしても、なもあみだぶつです。

新住職
3月21日読了時間: 1分


仏教婦人会総会が開かれました
20日(金)、暁雲寺仏教婦人会総会が開かれ、年間の決算、予算や活動報告などの審議・採決がされました。婦人会としての意思決定を行う重要な総会として、掃除当番の班分けの再編など、重要事項が役員さん(執行部)から提案され、議論の上可決されました。 総会後は、ビンゴなどのレクとお茶会が開かれ、みなさんでゆっくりと過ごしていただきました。 役員さんには開催に向けて、資料作成や議事進行などでご心配いただき、また会員のみなさんにも清掃活動などでお力をいただきました。ありがとうございました。 仏教婦人会の次の活動は、4月8日の花まつりです。 ホームページではすでに予定をお知らせしておりますので、どうぞご覧いただき、当日はお参りいただければ幸いです。 総会のようす

新住職
3月21日読了時間: 1分


新しい本が入りました(3月)
新しい本を購入し、本堂の図書コーナーに置きましたのでご案内します。 どなたでもご自由に借りることが出来ます(期限はとくにありません)。 ・しんめいP『自分とかないから~教養としての東洋哲学~』サンクチュアリ出版 引きこもりを経験した著者が、お釈迦さまの思想と出会い、気持ちが軽くなった経験などを等身大で語った本。仏教書ではなくご本人の独自解釈もあるが、読みやすく親しみやすい。親鸞聖人も紹介されている。 ・築地本願寺『TSUKIJI』2月号、3月号

新住職
3月20日読了時間: 1分


下関南高校生徒会卒業生のみなさんが卒業報告のお参りに来られました
15日、ご縁により、下関南高校生徒会執行部卒業生のみなさんが、この春のご卒業等を報告にお参りされました。新住職とみなさんが会うのは久しぶりでしたが、進路決定や卒業など、それぞれのご苦労や悩みを超えてきょうまで駆け抜けてこられたことをお伺いできました。 お寺からは、お祝いとして、みなさんでバーベキューを楽しんでいただいたり、お寺の設備のカラオケや卓球を楽しんでいただいたりしました。 また、途中には、お寺の隣に水田をもつ門徒推進員さんが「ここで遊んでいいよ」ということで、広い田んぼを使わせていただきバレーボールやドッチビーを楽しまれました。 若い方にお寺に親しんでいただき、またお寺として地域として、それぞれの春をお祝いしたり、伺ったりできたことはたいへんありがたいことでした。 また是非ゆっくり遊びにいらしてください。そして、阿弥陀さまに手を合わせて、近況をご報告いただければ幸いです。 ありがとうございました。 卒業等記念にお参りいただいたみなさん (掲載許可はいただいていますが、プライバシーポリシーによりぼかしを入れています) 門徒推進員さんの田んぼ

新住職
3月15日読了時間: 1分


築地本願寺にお参りしてきました
8日(日)、用務で東京におり、築地本願寺で毎朝7時から行われる 晨朝( じん じょう) 勤行にお参りさせていただきました。この日のお勤めは、(おそらく)僧侶としてお勉強中のみなさんによるもので、かつての自分とかさねてお参りさせていただきました。また、この日は同じく下関から私とは別のご用で東京に来られた方もお勤めをご一緒することができました。お勤めやお念仏を通して人のつながりをいただけるありがたいご縁でした。 今月の華葩カードもたくさんいただいています。 お寺の本堂の焼香台と庫裡出入口のところに置かせていただきますので、どうぞお参りのさいにご自由にお取りください。 (築地本願寺サイトより) また、華葩カードをキーホルダー化したガチャ(本堂修復工事の寄付金のお礼としていただけます)や、最近新しく始まった御和讃(親鸞聖人がみ教えを分かりやすく詩のようにしてまとめられた文)をキーホルダー化したガチャ(同じく寄付金のお礼としていただけます)を、思い切ってたくさんやってみました。 華葩カードは、3回やって、なんと3回とも同じものが出てきました(いろいろあるん

新住職
3月9日読了時間: 2分


地域のお寺の坊守さん方の会がありました
7日(土)、暁雲寺を会場として、地域のお寺の単位である小月組(おづきそ)の17寺院の坊守さん方によって構成される小月組寺族婦人会が開かれました。 新住職にとっては会場寺院としてお引き受けするのは初めてで、どのような次第なのか準備はどうなのか…など、教えていただきながらのお迎えでした。 会は、正信念仏偈のお勤め、新住職による話し(新住職の日ごろの勤め先でふれる仏教や浄土真宗について、暁雲寺の取組についてなど)、出席者のみなさんでの話し合い・協議などがありました。 準備に当たっては、お寺の門徒推進員さんや生け花教室のみなさんがお支えくださいました。たいへんお世話になりました。 写真の記録がありませんので、最近のお寺の境内のようすを…。

新住職
3月9日読了時間: 1分


小月組の花まつり(灌仏会)のご案内(お餅まきがあります)
4月11日(土)13時ころから、下関市菊川町ホールの「アブニール」にて、小月組(浄土真宗本願寺派で下関市北部の17の寺院で構成される地域単位)各寺院のご門徒(門徒推進員)さんが中心となって主催する花まつり(灌仏会)が、以下のチラシの通り開催されます。 花まつりは、仏教の開祖であるお釈迦さまのお誕生日を祝う仏教最大の行事です。 小月組の花まつりでは、浄土真宗本願寺派に所属する小月組17寺院の他、近隣の組のお寺さんや、下関市北部の曹洞宗、浄土宗などのお寺さんも協賛参加してくださり、それぞれに交流できます。 また、手作りの企画や、会の最後にはお餅まきもあります。 参加は無料で、予約も不要です。 どうぞお気軽にご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。 ※暁雲寺での花まつりは、4月8日に開催します。 改めてご案内させていただきます。

新住職
3月6日読了時間: 1分


仏教婦人会年次総会のご案内
仏教婦人会の年次総会を次の日程にて開催します。 会員のみなさまにはご出席くださいますよう、ご案内申し上げます。 日程 3月20日(金)午後2時より

新住職
3月1日読了時間: 1分


仏教婦人会2月例会「如月忌」がありました
21日、仏教婦人会の2月例会が開かれ、仏教婦人会の創設に貢献された九条武子さんをしのぶ「如月忌」としてお勤めと法話などがありました。 仏教婦人会役員さんには、準備や清掃等でたいへんお世話になりました。 例会は、 ・お勤め(讃仏偈) ・法話(九条武子さんの御生涯を詩で振り返る) 休憩時間には、じゃんけん大会を行い、九条武子さんが生前に住んでいた築地本願寺で調達したグッズやお土産などをみなさんで分け合いました。 また、例会後の「お茶会」では、ぜんざいをご用意いただきました。 今回は、ご門徒さんから、例会のみなさんにと手作りクッキーをお供えいただき、そのおさがりをみなさんで分け合いながら茶話会を楽しみました(たいへんありがとうございました)。みなさんのおかげさまで、茶話会もとても盛り上がり、みなさんゆっくりと美味しいぜんざいとお菓子をいただきながら、お話しをたのしんでおられました。 今回の例会では、前日に市内のお寺で火災があり驚きと悲しみのなかにありました。みなさんで手を合わせる時間もいただきました。 法話スライドより。 きょうは、行事中の写真を撮るこ

新住職
2月21日読了時間: 2分


雪の築地本願寺へお参りしてきました
午前10時頃の築地本願寺境内の写真です。 週末は用務があり東京におり、いつものようにホテルを少し早く出て、帰路につく前に築地本願寺にお参りするつもり満々だったのですが…。 行く前から分かっていたのですが、今季最強寒波がちょうど日程的にヒットしてしまいました。朝起きたら、街が静か…。雪で交通量がとても少なくなっていました。 ホテルを出た頃のようす ホテルを出たときはそうでもなかったのですが、本堂でお参りして阿弥陀さまにご挨拶して、椅子に腰掛けてゆっくり阿弥陀さまを拝見しながら、(一般の人として)ご法要のお勤めをご一緒しました。 そして・・・長居しすぎました。 で、出たら大雪に…。 都内のようす:寒かった! 至る所で通行止めになっていたり、公共交通に遅延が出たりして、下関に帰るまでハラハラしました。 寒そうに私を迎えてくれました 雪の中お迎えいただきました。 親鸞聖人は雪国にご滞在の経験もあるということで、私には雪の聖人は威厳があるとしみじみと感じてしまいました(聖人もさすがに寒いですよね…)。 お参りのあとの帰路、特に空港ではいろいろなハプニングが

新住職
2月9日読了時間: 2分


仏教婦人会2月例会「如月忌」(2/21)のご案内
暁雲寺仏教婦人会主催行事「如月忌(きさらぎき)」を2月21日(土)14時より行います。 「如月忌」とは、仏教婦人会創設者の一人で詩人・慈善活動家として知られる九条武子さんのご命日をご縁として行う法会です。 仏教婦人会主催行事ですが、会員以外の方でもお気軽にお参りいただけます(男性の方のお参りもお待ちしています)。 以下の要領で執り行います。 ・お勤め 14時から 新住職導師 ・法話 「九条武子さんの御生涯といのちの輝き」 ・仏教婦人会長挨拶など 会員の方にはご案内状(遠くの方にはメールなど)をお届けします。 みなさまのお参りを心よりお待ち申し上げます。

新住職
2月1日読了時間: 1分


山口別院イベント「仏哲カフェ」のご案内
浄土真宗本願寺派山口別院から、2月7日(土)13:30より、本派僧侶の大来尚順さんと哲学者で山口大学教授の小川仁志さんによるトークイベント「仏哲カフェ」が予定されており、ご案内がありました。 当日の費用は無料です。 とても有名なおふたりのトークイベントにご案内申し上げます。 ご希望のご門徒さんは、お寺にお申込ください(担当は新住職です)。 ※お取次はご門徒さんに限らせていただきますことをご了承ください。

新住職
1月25日読了時間: 1分


【お知らせ】竹燈明の特別点灯は16日で終了しました
竹燈明の特別点灯は、16日をもちまして終了しました。 多くのかたにご参観いただき、たいへんありがとうございました。 現在は、写真のように通常時に戻した状態で、十数本のみを残して、17:30-20:30の間に、点灯しています。 19日夜のようす(通常時の点灯モードに戻しています。点灯時間は20:30まで) 下は、特別展示点灯のときのようすです。 この企画はすでに終了しています。 12/31~1/16までの特別展示点灯のときのようす(現在は終了しています)

新住職
1月19日読了時間: 1分
【寺務連絡】年忌繰出表の訂正(33回忌)
堂内所定の掲示場にある年忌繰出表のうち、「33回忌」のご案内に誤りがありました。 訂正の上、改めて堂内にて掲示しておりますので、ご確認ください。 なお、1994年(平成6年)の方が該当します。 ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

新住職
1月18日読了時間: 1分


竹燈明の特別総点灯期間中、多くのかたにご鑑賞いただきました
1月1日から16日までの間、ご縁のある方がお作りくださった竹燈明の総点灯(特に14日~16日までは点灯時間を23時まで延長していました)が、16日の御正忌報恩講御満座法要の修了に合わせて特別点灯を終了しました。 17日以降は、徐々に展示・点灯を縮小し、通常の設置状態(山門周辺と本堂向拝に合計20本弱)に復原していきます。展示時間は、通常の冬時間の17:30から20:30となります。特別点灯期間中にしておりました本堂正面扉の開放は終了しましたのでご了承下さい。 期間中は、御正忌報恩講のお参りの際にご覧いただいた方の他、県内外から本当に多数の方にご来寺ご鑑賞いただきました。ご鑑賞されたみなさんからは、「本当にきれい」「繊細で美しい」「心が照らされる」などのご感想をいただき、思い思いに写真を撮られたり、お寺の本堂でお内陣の阿弥陀さまと竹燈明をみながらゆっくり過ごされたりしていました。中には、何回もお越しくださる方もたくさんいらっしゃいました。たいへんありがとうございました。いなかの小さなお寺が、竹燈明のご縁で賑やかになり、また心の癒やしの場となれました

新住職
1月17日読了時間: 2分


御正忌報恩講法要の全日程が無事終わりました
14日から3日間、合計4座で行われてきた親鸞聖人のご命日をご縁として執り行われる宗祖御正忌報恩講が16日午前の御満座法要をもって無事全日程終了しました。 このご法要は、浄土真宗門信徒にとって最も大切にされてきたご法縁で、暁雲寺でも年明けから総代さんをはじめとして多くの方に何日も掛けてご準備いただき、当日もご門信徒さん、地域の方、ご縁のある方など多くの方と一緒にお勤めをすることができました。 みなさんとつくりあげ、みなさんと勤めできるご縁をいただきまして、たいへんありがとうございました。また、この御正忌をもって現期総代会さん方の行事としては最後となり、3月には任期満了を迎えられます。この間、お寺を気に掛け守り、またご門徒さん全体のリーダーとして相談役としてまとめてくださり、たいへんありがとうございました。引き続き、どうぞお寺を見守っていただき、ともにお念仏を慶び大切にする仲間の輪を暖めて頂ければ幸いです。 総代会のみなさん(仕上がった御斎を前に) 16日朝の御満座法要は、9時から前住職導師により正信念仏偈(行譜)にてお勤めをし、前住職による短い法話

新住職
1月16日読了時間: 2分


御正忌報恩講(15日日中・大逮夜法要)が執り行われました
宗祖親鸞聖人のご命日にあたる16日へかけて、14日から宗祖御正忌報恩講法要が執り行われています。15日は、13時30分からの日中法要、19時からの大逮夜法要が執り行われました。 きょうは早朝は霜が降りていましたが、日中は気温があがり、とても過ごしやすい日 となりました。 写真は、日中の境内です。 総代さんが境内を清掃してくださり、総代長さんは喚鐘の練習をしていらっしゃいます。 会館では、本日の御斎の準備が総代さんによって進められました。 とてもいいにおい♪ 御斎の席では、豊富な品数で私たちのおなかは満たされ、温かいお味噌汁で体は温かくなりました。ありがとうございます。 ご法要は、日中法要・大逮夜法要ともに、若坊守が演奏するパイプオルガン調の音楽法要形式(宗祖讃仰作法)にて執り行われ、御伝鈔の拝読もありました。 法話は、日中法要は新住職が、親鸞聖人の御生涯を、熊谷直実と平敦盛のできごとと法然聖人のとの出会いなどを踏まえながら振り返らさせて頂きました。 また、大逮夜法要では、住職補佐が、昨年結婚したことをご縁として仏式結婚式や夫婦ともにお念仏をともに

新住職
1月15日読了時間: 2分
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